合同説明会を終えて-リクルート統括金子より-
今回合同説明会に来てくれた一年生を見ているととても真面目だなあという印象を受けた。なぜなら僕はちょうど去年の今頃ゼミ合同説明会に一度は出席したものの最初のゼミが始まる前に速攻面倒になって帰ってしまったからだ。
では金子はどうやってゼミを決めたのか。
「勘」である。直観が働いたとでもいうのだろうか。
金子は学部主催のゼミ説明会で二つのゼミを回った時、今考えると、もうすでに答えを出していたのかもしれない。自身の考え方とゼミの方針が上手く合致していたのだ。ピラミッド型組織ではなく、フラットな組織に入り、組織がうまく機能する歯車の一つになり、リーダーの役割、リーダーのフォロワーとしての役割どちらも担うことがしたかったため、特定のリーダー(いわゆるゼミ長)を決めないというやり方が気に入っていた。また学ぶ題材などは自由になっており、特にやりたい内容があったわけではないし、その内容を決めるプロセスが金子は好きであり、そのプロセスの中で学びたい内容を見つけられたらいいかな、という気持ちであった。
㊟新一年生の学ぶ内容はある程度内容の決まった中で、ゼミ生が話し合って細部を決めていくという形になっています。
日向野ゼミに入るとそれぞれの人が特徴を持った、面白い、人達がいた。各人がリーダーシップをとれる素質を持ち、人間的魅力を兼ね備えた人たちであった。毎回の授業ではいつも刺激を受けながら学びを皆と共有している。
現在日向野ゼミは金子の精神の拠り所となっている。彼、彼女らといるときには金子はほぼ常にはっちゃけている、というかはっちゃけてしまうのだ。ゼミが終わった後にはよく飲みに行ったり、ご飯を食べたりということがしょっちゅうだ。ゼミ合宿ではいつも以上にさらにはっちゃけてしまう。
どうやら金子には日向野ゼミが上手くフィットしたらしい。金子のように会う人もいれば、合わない人も必ずいるだろう。金子が強調したいことは自分に最もフィットする、もしくは自分自身の要望をかなえてくれるゼミを見つけ出してほしいということである。
金子みたいに運良く見つけられればいいが、ほとんどの人は直感で決めるのはなかなかリスキーだ。だから今いろいろなゼミのオープンゼミや説明会に数多く出席し、ぜひ「これだ!」と思えるようなゼミを見つけてみてほしい。
あなたが入りたいと思うゼミでありたい日向野ゼミ30期生リクルート統括金子でした。見てくれた一年生ありがとうございます。

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