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2008/10/07

24期サラリーマン活動一年目中間報告 その1

Dsc_1805

まいどおおきに、24期の並木です。(写真は就職後まだ東京にいた頃の「魚金」飲み)。
後輩の記事に便乗しまして、半年の活動を振り返ってみたいと思います。
社会人1年目はこんな感じなんだよ~と書くことで、後輩諸君にはそーなのかー、先輩方にもそーなのかー、と思っていただければこの上ない幸せです。

■スケジュール
4月~6月:
全体研修(150人)を1週間行った後、営業クラス(24人)での研修。

7月:
西日本支店に配属(22人中3人が西日本)された後、福岡、大阪、名古屋の各支店を転々とOJT。西日本をぐるっと旅したのち、大阪配属。

8月~10月:
大阪にてOJT。メンターの仕事をさせてもらいながらも、大阪の生活に悪戦苦闘。
10月になり、ようやくしんどさから克服。

■研修時代~同期に恵まれて~

日本の新人研修費用というのは世界的にも高いそうで、本社のアメリカから圧縮ShiroYOとのお声がかかっているせいか、3か月という短い期間でした(昨年はもっと長かったらしい。)

研修時代で得たのは、同期との絆です。確かに製品のことや見積もりの方法なども学んだのですが、実際に配属された今思えばたかがしれています。

よく先輩方からも同期との仲は大切にな!と言われたのですが、本当に同期のありがたみを日に日に強く感じています。何でも困ったことを相談できるし、気を使わずにお互いの愚痴をこぼしたり、アホなことをできるのは同期の仲ならではです。

やはり同期と仲良くなれたのも、研修での取組み。グループワークで議論をしたり、発表をしり、意見を言い合って、昼飯を一緒に食って、酒を飲んで・・・書いていて東京に戻りたくなってきました。同期に会うために。

それくらい、同期との仲を深められた3か月。

■西日本配属~西日本出張の旅~

例年、西日本に配属された人たちは落ち込みます。まるで、はずれクジを引いたかのように。僕も例外ではありません。なんでやねん、と関西弁で少なくとも10回は呟きました。

ただ西日本の各マネジャーもそのことは十分ご存じのようで、わざわざカンパして焼き肉を御馳走して下さいました。叙々苑です。くどいようですが、叙々苑です。

さらにびっくりしたのは、大阪支店・名古屋支店・福岡支店を1か月かけてOJTを経験させて下さったことです。

”全国のお客様を知る、首都圏以外の文化、生活を知る、会社の全体を知ることは人生においても、ビジネスにおいても大きな宝物です。”

という支社長の言葉を胸に、西日本全国のお客様を一部分ですが接することができました。こうなると、なん でやねん!と落ち込むどころではありません。西日本に配属された3人で、東京の同期に負けないぞ!と張り切るわけです。さらに、東京配属ではとても経験で きないことをさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいな1か月でありました。福岡、名古屋、大阪・・・おいしいものも食べてお腹もいっぱいな1か月。


■大阪配属~おうちに帰りたい~

7月23日に大阪配属となり、初日からいきなり関西弁で怒られたり、OJTでも先輩のあとについても何を していいのか分からず、初めての一人暮らしもなれず、さらには初対面の人との出会いの多さも相成り、すっかりと消極的にだった大阪暮らし。一番つらかった のは、研修と違って全く積極的に動けていない自分でした。西日本巡礼OJTの頃と比べれば真逆のテンションです。

そして長くなったので、つづきます。
今は、元気です。

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