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2008/01/14

26期 本年度の総括

26期生中原です。

本年度は、26期生にとってはじめてのゼミ活動ということで、戸惑いつつも試行錯誤しながら進んだ1年でした。
来年度は、本年度の反省を活かして、楽しく厳しく食べたり飲んだり勉強していきたいと思います。

まず、内容としては、前期には金融(南君の金融日誌)を、後期はキャリアデザイン(働くひとのためのキャリアデザイン/Luck is no accident)と民法(民法入門)を扱いました。

後 期に入って、前期といくつかの点で変化がありました。1点目は、後期に扱う内容についてゼミ生から積極的な提案が出てきて、自分たちで決定したということ です。僕たちは、少しのんびりしたところのある学年なので、前期はのほほんと過ぎてしまいましたが、前期の終りあたりから夏休みにかけて、後期に扱う内容 に関する提案が出て、それを決定する過程でリーダーシップの第一歩を感じることができたと思っています。

2点目としては、サブゼミの運営です。サブゼミでは主にロジカルシンキングやサブプライムローン問題について学びましたが、これも自分たちからの提案で実現しました。

3 点目は、プレゼンテーションを互いに評価したということです。前期は、そもそもプレゼン慣れしていないことも含めて、プレゼンの能力が相当低かったため、 後期からは評価シートを作成し、先生にご教授いただきながら、プレゼンの能力を磨きました。回を追うごとにプレゼン能力に成長が見られるため、この試みは 大変良かったと思っています。

これら3点ともに、前期の終りあたりに提案が出たので、いま振り返ると今年度のターニングポイントはこのあたりの時期にあったのではないでしょうか。

今年度は、自らの興味を広げる期間でした。来年度は、掘り下げる期間であると考えています。

リーダーシップを深く掘り下げて行きたいと思います。

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コメント

確かに、今年度は26期生にとって「試行錯誤」の年でした。
後期はゼミを良くしていくために様々な試みを行い、大変でしたが充実した活動ができたと思います。その辺りは中原君が書いてくれているので割愛します。

ただ、私達の代は「目に見える成果を出す」ということにこだわりすぎて、少々焦りすぎてしまった部分がある気がします。
ゼミの進め方について議論したりプレゼンテーションの評価を行ったりしたことで、目に見えるほど大きいものではないにしろ、各々に進歩はあったはずです。
成果を出そうと焦って色々なことに手を出してしまうのは、逆に中途半端になりがちだと思うので、これからはもっと長い目で自分たちの成長を考えられたら良いと思いました。個人的な意見ですが…。

ということを踏まえて、来年度はリーダーシップについて深くじっくりと学習していけたらと思います。

あとは、仲が良いゆえのだらけをなくして、「締めるところは締める」活動ができたら良いと思います。
もちろん、合宿や飲みなどは今まで以上に楽しむ前提で(笑)

投稿: 26期鼈宮谷千尋 | 2008/01/31 12:05

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