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2008/01/27

25期 2007年度総括(・・・なのか?)

なんだか出遅れ感が否めませんが、25期生の伊藤恵理です。よろしくお願いします。25期は、最後の産業関係学科生にあたり、私もそのうちの1人です。もうすぐ4年生になるので、この春休みは就職活動で忙しくなりそうです。

最初の投稿に一年の総括を、との指定がありましたが、この一年はズバリ「リーダーシップについて考えはじめた年」でした。

始まりは、四月からの授業より前にあった春休み特別ゼミです。

25期生だけが参加したこの授業は、「春ゼミ」と呼ばれています。どうでもいいことですが、1/312/2だったので、気温的には「冬ゼミ」でした。BLの実験という名目だったので、内容についてはBLっぽいものを想像してもらって良いと思います。「プチ講義→実践→振り返り」を一日に何度も繰り返し、「ファシリテーション型リーダッシップ」について学びました。

「リーダーとは?」なんてほとんど考えたことがなかった私にとって、春ゼミはそれを考えるきっかけになりました。更に、リーダーはただ一つの形ではなく、様々なタイプがあることを知り、体験しました。

出だしがこんな感じだったので、ゼミに限らず、バイト中や就活中など、至るところでリーダーシップについて考えるくせがついてしまいました。

ゼミでは必然的にチームの全員がリーダーシップを意識することになったので、お互いフィードバックをしたり、振り返りをしたり、ということがナチュラルにできるようになりました。普段の友達同士ではそもそもこんな話にならないし(少なくとも私は全然しません)、ゼミ仲間として関わってきてこその成果だと思います。

で、気楽な関係になったことの反省点がこちらです。

同期のゼミ生 というまとまりの発足当時、「チームに貢献しなきゃ!」という危機感がありましたが、付き合いが長くなると、自分以外の誰かが以前自分がやっていたような ことをやってくれるようになり、その逆も出てきます。そうすると、全体的に「自分がやらなくても誰かがやってくれてるはず~」というタルんだ発想 に・・・。で、皆がそう考えた結果、誰もやってなかったりして。集合場所にほとんど現れなかったりして。

リーダーシップ以前に、個々の責任感の問題ですかね。反省所です。親しき仲にも礼儀を忘れちゃいかんですよね。

就活をする中、企業へのエントリーの際「ゼミでやっている内容」を問われることが多く、どう書くべきかいまだに迷います。なぜならこのゼミは時期によってやっていることが違うし、同時進行で違う分野を学ぶこともあるからです。

でも、2007年度の25期日向野ゼミは、「リーダーシップを学ぶゼミ」だったかな、と思っています。

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コメント

>ゼミでは必然的にチームの全員がリーダーシップを
>意識することになったので、お互いフィードバック
>をしたり、振り返りをしたり、ということがナチュラル
>にできるようになりました

こりゃ素晴らしいです。BLPもこうでなくてはいかんかも。

>付き合いが長くなると、
>自分以外の誰かが以前自分がやっていたような
>ことをやってくれるようになり、
>その逆も出てきます。そうすると、全体的に
>「自分がやらなくても誰かがやってくれてるはず~」
>というタルんだ発想に・・・。

仕事の割り振りは話し合いの終わりの議事録作成のときに確認するように習慣化するといいでしょうね。

>就活をする中、企業へのエントリーの際
>「ゼミでやっている内容」を問われることが多く、
>どう書くべきかいまだに迷います

毎年こう思う就活生が多いのだけど、企業の人は、ほんとうにそのゼミでは何をやっていたか自体よりも、その人とゼミのネタで話したいというのが本音のはずなので(違いますか?>採用担当者の方々・・読んでないかなあ)、ゼミについてまあ「自分の話したい部分を中心に」書けばいいんじゃないかと思います。もちろんゼミで全然やってないことを書いたら嘘になるからいけませんけどね。

どちらにせよ、金融や法律などのグループプロジェクト学習を通じてチームリーダーシップの理論と実践を学ぶゼミだった、と書けば最も正確だし、話もしやすいのでは?

投稿: ひがの | 2008/01/27 18:09

>金融や法律などのグループプロジェクト学習を通じてチームリーダーシップの理論と実践を学ぶゼミ

素晴らしいです、いただきです。

投稿: 25期伊藤恵理 | 2008/01/27 23:33

>2007年度の25期日向野ゼミは、「リーダーシップを学ぶゼミ」だったかな、と思っています。

私もそう思っています。リーダーシップについて実践的に学んだかと。グループプロジェクトの中だけでなく、普段のゼミ運営にかかわることで考える機会が多かったと思います。

>全体的に「自分がやらなくても誰かがやってくれてるはず~」というタルんだ発想に・・・。で、皆がそう考えた結果、誰もやってなかったりして。集合場所にほとんど現れなかったりして。

これは否めません。。。よき集団活動&よきリーダーシップには、よきフォロワーが必要ということを感じました。
ゼミ以外の授業でも、リーダーシップの影響力というのは、リーダーではなくメンバー・フォロワーが決めることと習いましたが、まさにその通りです。色々反省する点があります…


個人的には25期の取り組みで、夏休み前におこなったhiganonet総会(ゼミのOG会)の提案グループワークが印象的でした。正直、当初は熱意を持って取り組んだわけではありませんでした(あまりに急の話だったので)。しかし幹事の4年生が私たち3年の案を取り入れて下さって、考えていた仕組みや企画が形になったのを見てうれしかったです。

投稿: 25期小口瑤子 | 2008/01/28 20:14

>金融や法律などのグループプロジェクト学習を通じてチームリーダーシップの理論と実践を学ぶゼミ

僕もいただきです!
ゼミについて話す時にどこに土台をおいて話を始めたら、と考えていたのですがそれなら誤解をうむことなく話も広げやすいですね。

>2007年度の25期日向野ゼミは、「リーダーシップを学ぶゼミ」だったかな、と思っています。

リーダーシップを発揮するべき状況や環境が非常に多い一年だったと僕も感じます。
「ファシリテーターリーダーシップ」のワークもありましたし、幸運なことにウェルカムキャンプの運営のサポートという非常に面白い経験もすることができました。
さらにSAもさせていただいて、毎週リーダーシップを考える機会がゼミ以外にもあったのは非常に刺激になりました。
そうやって複合的に学んだものをゼミ内、サークルの運営、インターンシップという多様な場で組み合わせて実践的に試すことができたのも非常に幸運だったと思います。
経営学全般に言えることだと思いますが、特にリーダーシップ論は「できてナンボ」だと思っていますので。神戸大学の金井先生の「持論を作りなさい」といった言葉が自分の心に強く響くようになったのも、学習と経験の組み合わせが自分を成長させてくれたからだと個人的には感じています。

とはいっても、「締めるところを締める」など、
”当たり前”のことができなければリーダーシップどうこうの話にすらならないことも痛感しました。「良いリーダーシップが取れている人」は「為すことをきちんと為している人」なんですよね。

最低限の責任感を果たさずにリーダーができるわけがない、というところでしょうか。
なんでもそうですが、”当たり前”が一番難しい。

この点は大いに反省です。。。

この時点で書きすぎなので蛇足になるかもですが、個人的には「聴衆」を主に「人」を意識した一年でもありました。100人以上の聴衆の前でプレゼンテーションをする機会が何度もあったのも自分の中で印象的でした。
さらに、ムービーやパワーポイントで人を惹き付けようとする経験もちょっと普通じゃできないですよね。携帯アンケート作りで、マーケティングまでして。
一年前の自分では想像できないようなことをゼミを通じてやってるという実感はあったんですが、書いてみると想像以上にありますね(笑)

投稿: 25期加藤走 | 2008/01/29 18:45

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