卒業しても切実におでんが食べたかったんだ!
引っ越しの荷造りに疲れたので休憩がてら書き込みをしてみます。24期のナミキです。ヒップラインにこの頃は定評があります。
この頃、日向野ゼミ入ってて良かったなぁ、とつくづく思うことがあります。それは、
引っ越しの荷造りに疲れたので休憩がてら書き込みをしてみます。24期のナミキです。ヒップラインにこの頃は定評があります。
この頃、日向野ゼミ入ってて良かったなぁ、とつくづく思うことがあります。それは、
先日、後輩と飲んでいるときに、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業スピーチの話が出たんですが、聞いたことないというので、ここで紹介したいと思います。まあ、紹介といってもリンクを貼るだけですけどね。
ここにスピーチの翻訳全文が載っています。もちろん全部読むべきだとは思いますが、忙しかったりめんどかったりする場合は、Part5以降だけでも読むべきです。
一応、原文へのリンクも載せておきます。
さらにさらに、iTunesのiTunes Uから動画をダウンロードできます。僕はこれを、英語の勉強がてら聞いたりしました。その動画へのリンクはこちらです。(クリックすると、iTunesが起動します)
あと、最近はこんなんもありました。
ジョブズのスタンフォード卒業式スピーチも載ってますが、ビル・ゲイツの厳しいお言葉だったり、ラリー・ペイジの夢の話も載ってます。なかなかいい感じですね。
これだけってのもなんなんで、村上春樹の壁と卵のスピーチも載せておきます。内田樹さんの解説も合わせてどうぞ。
みんな、かっこいいっすなぁ。俺もこんなこと言えるようになってみてぇもんだ。
こんにちは、26期中原です。
就活も一段落して、卒論は何を書こうかなと模索しているところです。
さて今日は、就活というこれまでの学生生活を振り返る機会を経た上で、これは素晴らしいと思った言葉を紹介したいと思います。
少し長いですが、諦めずに読んでください。
まことに玄妙なことであるが、私たちが「失敗する」という場合、それは事業に失敗する場合も、研究に失敗する場合も、結婚生活に失敗する場合も、「失敗するパターン」には同一性がある、ということである。
(中略)
すべての失敗にはくろぐろと私固有の「未熟さ」の刻印が捺されている。
だからこそ、私たちは「自分の失敗のパターン」について、できるかぎり情報を持っておくべきなのである。
そして、そのパターンを学ぶためには、「きわめて失敗する確率の高い企て」を実行するのだが、どれほど派手な失敗をしても「実質的なペナルティがない」という条件が必要なのである。
「失敗する確率が高い」のはそのときに私たちの思考や運動の「精度」が下がるからである。
しかるに、「精度」と「自由度」は相関するので、思考・運動の自由が抑制される条件を課されさえすれば、私たちはシステマティックに失敗する。
「お稽古ごと」というのは無数の「約束事」(どうしてそういう決まりがあるのか、その起源について誰も知らないような)で編み上げられているのだが、それはそうしておくと、「初学者はおもしろいように失敗する」からである。
素人がお稽古することの目的は、驚かれるかもしれないが、その技芸そのものに上達することではない。
私たち「素人」がお稽古ごとにおいて目指している「できるだけ多彩で多様な失敗を経験することを通じて、おのれの未熟と不能さの構造について学ぶ」ことである。
それは玄人と目指すところが違う。
玄人は失敗すれば職を失い、路頭に迷う可能性があるけれど、素人はそれがない。
私たち素人が玄人に対して持っている「アドバンテージ」はまさにそれだけなのである。
「それだけ」だとすれば、「それこそ」がお稽古ごとすべてに貫流する教化的な要素だということは論理的に推論せらるるのである。
細かいことを抜きにして、この文章を私たち学生の身分に当てはめれば、ここでいう「玄人」とは「社会人・仕事」であり、また「素人」とは「学生・学生生活」とほぼ同じではないでしょうか。そして、「お稽古ごと」とは、「様々な機会に身を投じること」と同義だと思います。
何が言いたいのかというと、「仕事では失敗はできない(新人のうちは別ですかね?)が、学生のうちはいくらでも失敗ができるから、様々な機会に身を投じて、失敗を積み重ねて学べ」と、言い換えることができるんじゃないかと思ったということです。私たち学生が社会人に対して持っている「アドバンテージ」はまさに、失敗することができるということです。
さて、ここでやっと就活の話に戻ります。
就活ではまさしく「失敗から学ぶ力」が問われます。面接において「学生時代に失敗から学び次の機会に活かした経験」は、必ずと言っていいほど聞かれます。また、「ある面接での失敗を、別の面接に活かすこと」も非常に重要なことです。
もちろん、これは就活に限った話ではないでしょう。いかに自分の失敗から目をそらさず、次に失敗しないように自らの力に変えることができるかというのは、自らの成長ということを考えた場合、非常に重要な能力だと思います。
この文章を読んで、私自身こう考えることを忘れちゃいけないなと思い返しました。ということで、僕は残り半年ちょっとの学生生活でも失敗から学んでいきたいし、後輩にも積極的に失敗して、そこから学ぶ機会を求めて欲しいなと思います。
こんにちは。
25期 伊藤です。
日向野ゼミ在校生のみんな、お元気ですかー?後輩がたくさん入ってきて先輩してるのかぁと思うと、ニヤニヤしてしまいます。
さて。
このブログでは就活ネタ係にされている伊藤です。
26期生は真っ只中なのかな。
毎日「就活」の話ばっかで嫌気が差してるハズだから、この記事読む気がしない子もきっといることでしょう。
なるべく不真面目にサラっと書くんで、「戻る」押さずにちゃんと読んでけー
では今日は、丁度去年の今頃、私を襲った現象について。
マリッジブルーという言葉があります。
マリッジブルーmarriage blue)とは
結婚前に陥る躁鬱状態や情緒不安定のこと。結婚式の準備や新生活への不安と緊張、相手への不満やすれ違いなどが原因で、本来は幸福である結婚を思い悩み、本当に結婚して良いのかためらってしまう。(ウェディング用語辞典)
上記の通り、マリッジブルーとは幸せを前に嫌気が差す現象のことを言います。
これと似た症状が就活生にも起こりうるものでして・・・私はそれを「内定ブルー」と名づけています。
内定のね、電話を受けてる最中はものすごく嬉しいんです。
電話切ったあと、「イエス!」って小声で叫びながら部屋を3週ぐらい回って、親に報告の電話をしてる最中とかに・・・我に返る。
親との電話を切ったあとは、もうイヤーな気持ちになってる。
あんだけ志望動機とかこれ見よがしに語っておいて、それはどーなの、ってぐらいいきなり気持ちが冷めてしまったのでした。
これ、内定ブルー。
先生に「内定ブルーなんですよ」ってSkypeで話したとき、きょとん、ってされたのを思い出すなぁ。
いやいや深刻な問題ですよ。
他に行きたい会社があるわけでもないのに、来て欲しいと言ってくれている会社にどうしても行きたくないなんて。
そもそも「やりたいこと」とか無かったし、考えることも避けてたし。
「ハイテクオフィスで割といいお給料もらって働く」
敢えて言うなら希望はこれだったけど。
内定をもらう、って、自分をそれだけ評価してくれたってことで。
自分を月いくら出してまで雇いたいと思ってくれたわけで。
そう思ってもらえただけで本当に幸せだったし、お断りした会社は、みんなそれぞれいいところだったと思う。
なんでダメだったのかのメインの理由は、書いてるくせに今でもよくわからない。
「もっと給料がほしかった」とかはもちろんあったけど。
でも、マリッジブルーと同じように、「ただの考えすぎ」ってことだったのかもしれないしね。
もし、今内定をもらって悩んでる人がいたら、とりあえず楽観的になってほしい。
その会社にも行けるし、他を探すチャンスもまだある、って考えて欲しい。
私は内定ブルーを何回か繰り返して、結局就活が終わったのは6月30日だった。
しかも、いやらしい話だけど嘘ついて内定もらったとこを2ヶ月近くキープしてた。
就活中って、めんどくさくなるんですよ。
だから、遊べばいいと思うし、1日中寝ればいいと思うよ。
私は、大学の友達と遊ぶと就活の話にもってかれちゃうから、よくバイト友達と会ってました。
この記事書くために去年の手帳を見返してるんだけど、ES締切や面接の予定が書いてある合間に
「公園で飲んでたら警察に騒音注意された」
とか
「1日中FF9してた」
とか。
目を覆いたいような過去がメモしてあった。
しかも、面接に×マークついてんの。バックレてFF、か・・・
何故わざわざ書いておいた、1年前の私。
内定ブルーも悪いことじゃないと思うよ。
内定もらった会社の企業分析を冷静にするチャンスだし、違う世界を狙うチャンスでもある。
内定ブルーが「考えすぎの病」だとしたら、私はかかってよかったなー。
やりたいことなんて結局見えてないけど、自分の根っこと信念の近いとこに入れたから。
マリッジブルーも内定ブルーも、幸福な悩みには違いないですよ。
「そんなに私に来てほしいんだー、フーン」ぐらいの気持ちでどうぞ。
並木っす。
卒業生ってどんなネタをこのブログに書けばいいんです??と、日向野先生に伺ったとき、「ゼミと仕事が関連付けられれば何でもいいよ。」とのお答えを頂きました。結構、難しいんですよね、関連付けるの。
■学ぶ姿勢
私がゼミで身に付いたことは、「学ぶ姿勢」だと先生によく言われます。そういえば今も、お客さん先に行く時は(当たり前だけど)必ずメモをするし、理解するまで質問をしたり、自分の言葉でお客さんの言葉を言い換えて確認してみたり、自分なりに考えを絵に描いてみたり・・・などなど行っています。
すると不思議なことに、お客さんがどんどんと色々なことを教えて下さるんですよね。(私自身が若いから、という優しさも込められているかとは思いますが。。。。)
また普段も先輩の何気ない行動(人に対する気遣いとか。)も参考になればメモって盗んでやろうと意識しています。・・・まぁ、なかなかメモしても実践できないんだけれど。今日はその学びの姿勢と盗みの姿勢がいい感じに発揮された一日でした。
■エグゼクティブ向けセミナー
社長だとか、取締役だとか、お偉いさん向けのセミナーが本日あったんです。たまたま私が担当している会社の社長様もご参加して下さいました。
ただどのようにご対応するのか全く分からなかったため、諸先輩方の対応をその場で目に焼き付けてその真似をし、また社長のお話から一つでも多くのことを学んでやろう、という意識でベッタリとご対応しました。
するとしばらくして・・・
社長「あんた、気に入った。」
と、いきなり肩をポンと叩かれました。
もうびっくり。さらには、
「ぜひ次回は私の上司と改めてご挨拶に伺いたいんですが・・・」
とお願いしたところ、
社長「君だけ来てくれればいいよ。」
との御言葉をいただく。・・・恐るべし。
一気に社長さんとの関係を築けたことが、今でも動揺しております。
ということで、日向野ゼミで培った学びの姿勢、仕事でしっかりと生かされている模様です。怒られ甲斐のある新入社員として見られるよう、この姿勢を忘れずに励みたいと思います。
こんにちは、27期市原です。本年もよろしくお願いします!
さて、久しぶりの投稿となりましたが、今回は昨年行った模擬裁判について紹介したいと思います。
11月にそれまでやっていたグローバル経済の学習が一段落し、次に民法に取り組むことにし、その総括として、日向野ゼミ初!?の模擬裁判に挑戦しました。
[ご挨拶]
こんにちは!日向野ゼミ25期の加藤 走です。

(古代ローマの最大の貿易都市オスティア・アンティカ)
間があいてしまいましたが、今回は、前回のローマ日記第一回「ローマを学ぶ」 に続いて、第二回「ローマを感じる」を書かせていただきます。
前回は文章が中心でしたが、今回はこの記事を読んだ方にもローマを感じて欲しいと思い写真を多く載せてありますので、楽しみながらご覧になってください。
「どうしてしないのFAQ's」の(1)を書いていて思い出したことがあるので、また書いちゃいます。これは就活を始める三年生にとっては現実的な問題でしょうし、一二年生もおそらくぼんやりとは感じていることでしょう。
日向野です。ゼミ生によるゼミ案内のブログなんですが、一回くらい教師が書いてもいいかなと思って投稿します。説明会やオープンゼミで一年生諸君から時々出る質問に対する答えです。
(1)どうして他のゼミのように3年間の専攻分野がはっきりしないの?

まいどおおきに、24期の並木です。(写真は就職後まだ東京にいた頃の「魚金」飲み)。
後輩の記事に便乗しまして、半年の活動を振り返ってみたいと思います。
社会人1年目はこんな感じなんだよ~と書くことで、後輩諸君にはそーなのかー、先輩方にもそーなのかー、と思っていただければこの上ない幸せです。
こんにちは、26期中原です。(後列中央左で横転してます)
まだまだっしょーと思ってた就活が、いつの間にか目の前に来ていて、うへーとなっております。
先輩方が就活について、いくつかのエントリを書いてくれているのを参考にしつつ、色んな人の話を聞きながらマイペースに進めていきたいと思っています。
前振りはこんなところにして、26期生2008年度前期活動を簡単に振り返ってみたいと思います。
こんにちは、27期市原佐和子です。この写真はゼミの2・3・4年生で7月末に東京湾クルーズに行ったときのものです。私は後ろから2列目の右はじにいます。
さてさて、走さんがローマ合宿をふまえつつ4年生のゼミ活動を紹介してくれたので、私たち2年生のゼミ活動についても触れてみたいと思います!
[自己紹介]
はじめまして!このブログに初めて記事を書きます、日向野ゼミ25期の加藤 走です。
名前は「走」と書いて「カケル」と読みます。今後、半年のうちにいくつか記事を書くことになると思いますが、よろしくお願いします。
[テーマ紹介]
さて、僕の担当する記事のテーマは・・・『ローマ』!!
僕ら日向野ゼミ25期生(4年生)は、前期においては古代ローマの歴史とその時代における偉大なリーダーについてを学び、今月の2日から9日までの8日間においては実際に現地を見るべく、先生を含め 総勢11名のグループでローマにて合宿を行ってきました。
4年伊藤恵理(写真後列右から二人目、トレビの泉にて)です。
イタリア(ローマ)めっちゃ楽しかったー!でも旅行記は走の担当なので、そちらの記事 を読んでください♡
ところで書き始めにいつも思うんですが、このブログ、改行の仕方がよくわかりません。
タグとか使う系??タグって何?おいしいの?IT系コンサルに就職を決めた自分の将来が不安です。
無理矢理就職の話まで持ってきたので、今回は今更ながらちょっと就活経験談~序盤のオススメ編~をしてみようと思います。
こんにちは、とうとう花火大会に行かないまま十代最後の夏を終えてしまった27期生市原佐和子です。この学年がブログに書き込むのは初めてですね!よろしくお願いします。
さて、記念すべき初投稿は8月3日から4日にかけて行われた夏合宿についてです。河口湖にあるコテージに宿泊しました。
ゼミ4年生は現在、イタリア旅行中とのことです。
うらやましすぎる!
ということで、皆さま写真満載なイタリア記の投稿を心待ちにして下さい。
僕は台所の排水溝に詰まっていた残飯が腐っていて大変な一日でした。1か月放置すると、ヌメヌメになるんですね・・・残飯。
皆日々精進
会社の先輩から頂いたお言葉が身に染みます。
26期中原です。
今回は、後輩がゼミ運営の方法に悩んでいることを聞いたので、可愛い後輩のためにどうすればグループでのディスカッションや話し合い等が活性化するのか考えてみたいと思います。
ななんと、無事にゼミと大学を卒業できた並木です。
2月16日~17日にかけては、後輩たちが盛大にゼミの追いコンを開催してくれました。3月25日の卒業式には、後輩たちが忙しい中、わざわざ卒業を祝いに来てくれました。
嬉しかったです。楽しかったです。
追いコンは先月の話になってしまうのですが、後輩たちが料理を準備してくれたり、24期のゼミ生活をムービーにして放映してくれたり、美男美女揃いに定評のある24期の美しいお顔に”パイ”を何の躊躇もなく投げつけたりするなど、大いに盛り上げてくれました。
24期の並木です!
実はこの記事、2ヶ月前に書いたのだけれど、投稿すべきか悩みに悩んだら明日は入社式!って日になっちまった。ということで、先生にご指摘を頂いてようやく投稿する3月31日の夜。
☆ ☆ ☆
ライター自己紹介 に掲載されている写真は見ていただけたでしょうか?
並木俊之 24期(写真:右)
3度の飯より好きなものはナシ。だから飲み食い大好きな日向野ゼミが大好き。趣味はカメラで遊ぶこと、電車の中で本を読むこと、そして夕日に向かって走ること。好きな言葉は、餃子、青春、後輩です。
この頃よく先生に言われることは「彼女を作りなさいよ。」です。
えっ、でも案外ロマンティックな人なんだよ俺。
だって寝る前に「ハチミツとクローバー」を読むんだから!
伊藤恵理 25期(写真:左)
「成せば成る」がモットー。
でも、面倒くさがってそもそも成さないことも多い。
やる気度指数の幅揺れがハンパないので、今後(特に就職活動)がちょっとだけ心配。
中原 充 26期(写真:黒縁メガネ)
実は先生を除けば、最長老です。本人の意識とは裏腹に、脱力系とか言われます。
話を振られたので出てきてみました、ご無沙汰してます伊藤です!この投稿を見る前に一つ前の中原君の投稿を読むと吉です。
他と比べると悠長に構えている気がしないでもないですが、もちろん私も就活中です。就活に面接が付き物であるというのはイメージとして誰の脳内にもあると思いますが、時に就活生は面接の一環としてグループディスカッションやグループワークへの参加を要求されます。
最近お腹周りが気になり始めた、26期中原です。
今まで気づかなかったんですが、今日先生とスカイプしてて、SA(student assistant)ってある意味でファシリテーターなんだと気付かされました。
ほとんど初対面の27期生に恋愛相談された、26期中原です。
相談と名のつくものなら喜んでなんでも受け付けます。
解決策が出るかはまた別の話なので、ご自身の判断でご相談ください。
経営学部の皆さんコンニチハ。経営学部じゃない皆さんもコンニチハ。24期の並木です。ゼミと就活 の記事で、日向野ゼミではプレゼン力を付けることができると書きました。そこで今回は、何故プレゼン力を磨けるのかを書きたいと思います。
ブログのトップページのデザインを担当しました、26期の中原です。
なかなか格好いいものができたなと自画自賛してます。
英語のつづりの間違いを先生に指摘されて、修正するという失敗はありましたが・・・
なんだか出遅れ感が否めませんが、25期生の伊藤恵理です。よろしくお願いします。25期は、最後の産業関係学科生にあたり、私もそのうちの1人です。もうすぐ4年生になるので、この春休みは就職活動で忙しくなりそうです。
最初の投稿に一年の総括を、との指定がありましたが、この一年はズバリ「リーダーシップについて考えはじめた年」でした。
24期の並木です。
2007年度は就職活動の時期であったため、5月まではゼミ中に全員がゼミで顔を合わせることが出来ませんでした。その中で、前期は3年生と共に「伊藤元重のマーケティング・エコノミクス」(伊藤元重著)を輪読しました。
また、6月以降は4年生を3グループに分けての事業提案を行いました。
各グループそれぞれが個性ある提案を行ったのですが、やや根拠に乏しい元となってしまったことが反省点でしょうか。後期からは卒業論文に取り組み、各自が選んだテーマの研究をしました。
今年の1月10日を以て我々24期生のゼミ生活が終わりました。
思えばこのゼミを通して様々な気付きを得られたため、後で個人的なゼミの振り返りをブログに投稿したいと思います。
26期生中原です。
本年度は、26期生にとってはじめてのゼミ活動ということで、戸惑いつつも試行錯誤しながら進んだ1年でした。
来年度は、本年度の反省を活かして、楽しく厳しく食べたり飲んだり勉強していきたいと思います。
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