オープンゼミ&昼食会
おはようございます。30期の丸山です。
今日はオープンゼミと昼食会のお知らせをしたいと思います!
オープンゼミ
11/8(火) 2限 D601教室
昼食会
10/25(火)
11/8(火) どちらも昼休み D601教室
各自昼食を持参して下さい。
この機会に日向野ゼミについて知りたいこと、他のゼミについても質問・相談してみて下さい!
お待ちしてます!!
おはようございます。30期の丸山です。
今日はオープンゼミと昼食会のお知らせをしたいと思います!
オープンゼミ
11/8(火) 2限 D601教室
昼食会
10/25(火)
11/8(火) どちらも昼休み D601教室
各自昼食を持参して下さい。
この機会に日向野ゼミについて知りたいこと、他のゼミについても質問・相談してみて下さい!
お待ちしてます!!
こんばんは。30期の丸山です。
先日の学部主催ゼミ説明会で日向野ゼミの教室に来てくださった皆さんありがとうございました。
今日は日向野ゼミ主催合同ゼミ説明会のお知らせをしたいと思います。
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日向野ゼミ主催 合同ゼミ説明会
日時:10月8日 13時~17時予定(途中退室可)
教室:5123
内容:各ゼミによるプレゼン&質問・相談会
参加ゼミ:日向野ゼミ、鈴木ゼミ、石川ゼミ、亀川ゼミ、高岡ゼミ、佐々木ゼミ、有馬ゼミ、白石ゼミ、竹澤ゼミ、笠原ゼミ、松本ゼミ
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たくさんのゼミを一気に見比べられるいい機会です。
まだ迷ってる人も、もう決めたけど他のゼミも見たい・質問したい人もみなさんぜひ足を運んでみてください!
【10/28オープンサブゼミ】
10月28日にオープンサブゼミを行いました。
約30人もの1年生が参加して下さいました。
ありがとうございました!
3年生の先輩方も応援に来てくださり、とても心強かったです。
ありがとうございました!
さて、私たち29期生のサブゼミは「プレゼンテーション力を鍛える」ことを共通目的にしています。
普段、29期生同士でプレゼン・フィードバックを行っていますが、
今回は観客(1年生の方々)の前でプレゼンし、フィードバックをしてもらうという、
より実践的で貴重な機会を持つことができました。
皆さんご協力有難うございました!
今回のオープンサブゼミでは、「リーダーシップ」をテーマに3チームに分かれて発表しました。
「ガー・レイノルズ著 プレゼンテーションZEN」を参考に、
特徴的な3種類(文字のみ・紙媒体・画像のみ)のプレゼン法を使いました。
実際にプレゼンすると、それぞれ特徴・良さ・弱点が見えて、
その場その場に合ったプレゼン方法があるということを実感できました。
最後に、
受付や誘導も含め、反省点もありましたが、
無事終える事ができました。皆さんお疲れ様でした。
1年生の皆さんには、
普段のサブゼミの和気あいあいとした雰囲気も味わっていただけたと思います。
「楽しく厳しく」を感じていただけたでしょうか。
文責:29期 杉原
【11/9 質問会を兼ねた昼食会】
本日、リクルートのための1年生を交えた昼食会の第三回目が行われました。
第一回・第二回に続き、多くの一年生が積極的に参加してくださったことを感謝します。
昼食会ではオープンゼミとはまた違ったゼミ生の雰囲気を感じて頂けたことと思います。
私たち29期生も3回に渡って一年生と自由な会話を楽しむ機会が設けられたことを嬉しく思っています。
一年生はそろそろ面接も近づいてきて、本格的にゼミ選択を迫られる時期になってきたようですね。
話によれば、この時期になってくると各ゼミの説明会やオープンゼミも少なくなってきてしまっているようで・・・。
そのような中、日向野ゼミは11日木曜日にオープン本ゼミを5限に開催する予定です。
これが最後のリクルートイベントとなり、残すはあと面接のみになります。
まだ、ゼミを迷っている人も多いと思います。残り少ない、ゼミに触れることができる機会なので、時間のある方は是非足を運んでみて下さい!
文責:飯田
日向野ゼミ活動記録
10月21日
本ゼミでは、「コトラーのマーケティング3.0」の本の中に出てくる
3iモデルを用いて、それを様々な企業に当てはめて考えてみるという事をしました。
水や服を販売する企業、はたまた動物園(企業なのか!?)などが挙がり、
どれも興味深い内容でした。
そもそも「3iモデル」って何なの?と思うかもしれませんが、それは・・・
興味のある方は自分で調べてください(笑)
ただ、「3」つの「i」だけ述べておきますが
「brand identity」 「brand integrity」 「brand image」 です。
これらが関わってきます。
サブゼミでは、28日のオープンゼミで行うプレゼンの準備を各班に分かれてしました。
それぞれの班がどれも違った手法でプレゼンを行おうとしてるので、当日がどうなるのか自分達も楽しみです。
是非来てくださいね!!
29期 宮崎
日向野ゼミ活動記録
10月14日
本ゼミから、
フィリップ・コトラー著「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則」
を読み進めながら、現代の社会に必要な新しいマーケティングとはどのようなものか
を議論しています。
コトラーが提示するマーケティング3.0とは?
「過去60年の間に、マーケティングは製品中心から消費者中心と移行していった。
今日、環境の新たな変化に対応して、 企業が消費者中心の考え方から人間中心の考え方へ移行し、
収益性と企業の社会的責任の二つが両立する段階がマーケティング3.0である。」(参照:はじめに)
今回は第1章と第2章について、まず4~5人のグループに分かれてデスカッション、
その後各グループの意見を皆で共有し、さらにデスカッションという形で行いました。
実際読んでみて、最新の考え方ということで、具体例も少なく、私には正直難しいのですが、
「もう少しで分かりそう」という感覚が楽しく思えています。
今回のゼミでも感じたのですが、
デスカッションでは、皆の様々な意見を共有できるので、理解を深めやすいように思います。
29期杉原
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サブゼミブログ 10月14日
文責:渡辺 俊文
14日のサブゼミでは28日のオープンゼミでおこなう内容についての話し合いをしました。
私たちは「最善のプレゼンテーションとは何か」というものを自分たちの中でつくりあげるために幾重もの議論を重ね、模索しているところです。
今回のテーマは「良いプレゼンと悪いプレゼンの違いとは?」です。なかなか知っているようで知らないものだったので、議論していてとても楽しかったです。
内容に関しては秘密ですwちなみにみなさんは、どのようなプレゼンがいいプレゼンだと思いますか考えてみてください!!答えばかり求めてはだめですw自分で探しましょう!!
今回合同説明会に来てくれた一年生を見ているととても真面目だなあという印象を受けた。なぜなら僕はちょうど去年の今頃ゼミ合同説明会に一度は出席したものの最初のゼミが始まる前に速攻面倒になって帰ってしまったからだ。
では金子はどうやってゼミを決めたのか。
「勘」である。直観が働いたとでもいうのだろうか。
金子は学部主催のゼミ説明会で二つのゼミを回った時、今考えると、もうすでに答えを出していたのかもしれない。自身の考え方とゼミの方針が上手く合致していたのだ。ピラミッド型組織ではなく、フラットな組織に入り、組織がうまく機能する歯車の一つになり、リーダーの役割、リーダーのフォロワーとしての役割どちらも担うことがしたかったため、特定のリーダー(いわゆるゼミ長)を決めないというやり方が気に入っていた。また学ぶ題材などは自由になっており、特にやりたい内容があったわけではないし、その内容を決めるプロセスが金子は好きであり、そのプロセスの中で学びたい内容を見つけられたらいいかな、という気持ちであった。
㊟新一年生の学ぶ内容はある程度内容の決まった中で、ゼミ生が話し合って細部を決めていくという形になっています。
日向野ゼミに入るとそれぞれの人が特徴を持った、面白い、人達がいた。各人がリーダーシップをとれる素質を持ち、人間的魅力を兼ね備えた人たちであった。毎回の授業ではいつも刺激を受けながら学びを皆と共有している。
現在日向野ゼミは金子の精神の拠り所となっている。彼、彼女らといるときには金子はほぼ常にはっちゃけている、というかはっちゃけてしまうのだ。ゼミが終わった後にはよく飲みに行ったり、ご飯を食べたりということがしょっちゅうだ。ゼミ合宿ではいつも以上にさらにはっちゃけてしまう。
どうやら金子には日向野ゼミが上手くフィットしたらしい。金子のように会う人もいれば、合わない人も必ずいるだろう。金子が強調したいことは自分に最もフィットする、もしくは自分自身の要望をかなえてくれるゼミを見つけ出してほしいということである。
金子みたいに運良く見つけられればいいが、ほとんどの人は直感で決めるのはなかなかリスキーだ。だから今いろいろなゼミのオープンゼミや説明会に数多く出席し、ぜひ「これだ!」と思えるようなゼミを見つけてみてほしい。
あなたが入りたいと思うゼミでありたい日向野ゼミ30期生リクルート統括金子でした。見てくれた一年生ありがとうございます。
1年生の皆さんこんにちは!29期の杉原です。
先日(10月9日)、
日向野ゼミ主催12ゼミ合同説明会を無事終えることができました!
参加してくださった皆様、ありがとうございました♪
そして、長い時間お疲れ様でした♪
今回の説明会は、
各15分ずつで、代表者の方にゼミ紹介をしていただく形でした。
各ゼミ魅力的・特徴的で、2年の私もこのゼミも、あのゼミも入りたいなぁと感じてしまいました♪
説明会後の質問会にも、多くの1年生が参加してくださいました。
ありがとうございました!
また、来週から始まる日向野ゼミのオープンゼミも是非参加して見てくださいね♪
よろしくお願いします
**********************
こんにちは、29期生の飯田麻菜美です。
普段はKMとして、主にブログ記事を載せる役割を担っているのですが、
今日はちょっとだけリクルートについて思ったことや、感じたことを書きたいと思います。
今回合同説明会を終えて、経営学部という環境はいかに恵まれた環境であるかということをひしひしと感じました。
12ゼミすべてにそれぞれの方針があり、学びの場があり、それを共有する仲間がいるということ。
―それがいかに素晴らしい環境であるか。
もちろん、「是非、日向野ゼミへ!」と言いたいところではありますが、
ここはひとつ、一年生の皆さんには色々なゼミに触れてほしいと思います。
色々なゼミの人の話を聞いて、自分に合ったゼミを自分の目で見て判断してもらいたいと思います。
これは私だけではなく、他ゼミ生も一貫して願っていることだと思います。
一年生がより自分に合ったゼミを見つけられるよう、
定期的に他ゼミとの情報共有をするなど、経営学部全体を通して
横のつながり、そしてもちろんゼミ内の縦のつながりも強い環境を整えていけたら良いと思います。
一年生のみなさんがゼミを選ぶ際に、選択肢の一つとして、日向野ゼミを考えていただければ幸いです。
29期飯田麻菜美
☆日向野ゼミ29期生活動内容(10月号その①)☆
10月3日~9日までのゼミ活動内容を軽く報告したいと思います!
まずはサブゼミですが、オープンゼミの日に被せて行われる、
自分達(29期生)のプレゼンの内容が決定しました!
テーマは・・・・
“リーダーシップ”です!!
自分達(29期生)のサブゼミでは『プレゼンテーション』について学んでいます。
是非、オープンゼミに来て少し一緒に学んでみませんか?
ちなみに10月28日のオープンゼミで行われます。
次に本ゼミについてですが、、「学びで組織は成長する」吉田新一郎著を題材にディスカッションを行いました。
具体的には「ゼミをよりよくしていくためにはどうしたらいいのか」を、本で紹介されていた学びの方法と照らし合わせ考えるということをしました。
次回からはフィリップ・コトラーの「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則」を読み進めながら勉強していく予定です。
最後に、10月9日に合同ゼミ説明会が行われ、無事終了致しました。
ご参加して頂き本当にありがとうござました!!
たくさんの魅力的なゼミがあったと思いますが、その中でも日向野ゼミを選んで頂けたのなら幸いです。
決まった人も決まらなかった人も是非、今後予定してあります日向野ゼミお食事会・オープンゼミに奮ってご参加ください。
29期生 宮崎
☆オープンゼミの日程について☆
一年生の皆さんこんにちは!!29期生の宮崎です。
皆さんに日向野ゼミをよりよく知って頂くため、オープンゼミを開催いたします。
以下詳細です。
【日付、時間】
・10月14日 4限から(15:00~)3年本ゼミ
・10月28日 5限から(16:40~)2年サブゼミ
・11月11日 5限から(16:40~)2年本ゼミ
【場所】
・全日、※9B03教室(9号館地下1階)
当日は、自分達が普段取り組んでいるプロジェクト等のプレゼンを行う予定です。
是非奮ってご参加ください。
※地下への階段は、9号館大教室下食堂の外の自動販売機近く、透明な硝子に囲まれてあります。
1年生の皆さんこんにちは!
今回は日向野ゼミお食事会のお知らせです♪
日程は以下の通りです。
・日付:10月14日(木)
・場所:1102(1号館1階)
・時間:12:15~13:00
このお食事会で、1年生の皆さんからの質問・疑問に答えていけたらと思っています♪
前回(9月27日)のお食事会では、
和やかなムードの中、
ゼミってそもそも何なの?という質問から日向野ゼミの活動のことまで幅広く質問を頂いて、
充実した会を持つことができました♪♪
日向野ゼミに興味のある方、ゼミ選びに悩んでいる方はぜひ参加してみてください♪
29期生 杉原
1年生の皆さんこんにちは!29期生の杉原です。
リクルートブログと題して、このブログ上で2010年度のゼミリクルートに関する情報や日向野ゼミの活動内容などをお知らせしていきます。
ゼミ選びの参考にしていただければと思います。
リクルートブログ、第1回目は『日向野ゼミ29期生活動記録』です。
前期は、 29期生全員で自分たちの学びたいものは何かを話し合い、コンサルタントについて学ぶことになりました。
そこで、
・「人を助けるとはどういうことか」エドガー・H・シャイン著
・「チーム脳の作り方}清宮冨美代著
・「アクションラーニング入門」マイケル・J・マーコード著
の3冊についてディスカッションしながら勉強していきました。
支援とはどういうものかを学ぶことからはじめ、支援に必要な効果的な質問について学びました。
次に、効果的な質問力を養うべく質問会議を行い、実践へという流れで勉強を進めていきました。
後期のゼミは、「学びで組織は成長する」吉田新一郎著を題材にディスカッションをしています。
この著書は、個人でできる「学び」、2人でできる「学び」、組織でできる「学び」など、様々な場面での「学び」について具体的な例や方法について書かれています。
各自要約をしたきた中で、浮かんできた疑問点や納得できない点について、先生と共にディスカッションをしながら、丁寧に理解を進めています。
私もこのディスカッションを通して理解を深め、日々「学び」のチャンスを見逃さないようにしたいです!
********************
≪日向野ゼミ主催12ゼミ合同説明会開催のお知らせ≫
1年生の皆さまへ 先日マクロ経済の時間をお借りして、パンフレットを配布いたしましたが、目を通していただけたでしょうか?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日向野ゼミ主催12ゼミ合同ゼミ説明会を行います!日時は以下の通りです。
*12ゼミ合同説明会10月9日(土)*
日程:10月9日(土)
場所:D301時間:13:00~18:00(うち16:30~18:00は質問会)
質問会では各ゼミごとにブースを設けて、皆さんからの質問にお答えします。
D301、D501の2教室を予定 しています。
どのゼミにしようかと悩んでいる方も多いと思います。まずは、説明会へ参加してみてくださいね。各ゼミの勉強内容はもちろん、それぞれのゼミの雰囲気なども知ることができるので、参考になるハズです!
引っ越しの荷造りに疲れたので休憩がてら書き込みをしてみます。24期のナミキです。ヒップラインにこの頃は定評があります。
この頃、日向野ゼミ入ってて良かったなぁ、とつくづく思うことがあります。それは、
先日、後輩と飲んでいるときに、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業スピーチの話が出たんですが、聞いたことないというので、ここで紹介したいと思います。まあ、紹介といってもリンクを貼るだけですけどね。
ここにスピーチの翻訳全文が載っています。もちろん全部読むべきだとは思いますが、忙しかったりめんどかったりする場合は、Part5以降だけでも読むべきです。
一応、原文へのリンクも載せておきます。
さらにさらに、iTunesのiTunes Uから動画をダウンロードできます。僕はこれを、英語の勉強がてら聞いたりしました。その動画へのリンクはこちらです。(クリックすると、iTunesが起動します)
あと、最近はこんなんもありました。
ジョブズのスタンフォード卒業式スピーチも載ってますが、ビル・ゲイツの厳しいお言葉だったり、ラリー・ペイジの夢の話も載ってます。なかなかいい感じですね。
これだけってのもなんなんで、村上春樹の壁と卵のスピーチも載せておきます。内田樹さんの解説も合わせてどうぞ。
みんな、かっこいいっすなぁ。俺もこんなこと言えるようになってみてぇもんだ。
こんにちは、26期中原です。
就活も一段落して、卒論は何を書こうかなと模索しているところです。
さて今日は、就活というこれまでの学生生活を振り返る機会を経た上で、これは素晴らしいと思った言葉を紹介したいと思います。
少し長いですが、諦めずに読んでください。
まことに玄妙なことであるが、私たちが「失敗する」という場合、それは事業に失敗する場合も、研究に失敗する場合も、結婚生活に失敗する場合も、「失敗するパターン」には同一性がある、ということである。
(中略)
すべての失敗にはくろぐろと私固有の「未熟さ」の刻印が捺されている。
だからこそ、私たちは「自分の失敗のパターン」について、できるかぎり情報を持っておくべきなのである。
そして、そのパターンを学ぶためには、「きわめて失敗する確率の高い企て」を実行するのだが、どれほど派手な失敗をしても「実質的なペナルティがない」という条件が必要なのである。
「失敗する確率が高い」のはそのときに私たちの思考や運動の「精度」が下がるからである。
しかるに、「精度」と「自由度」は相関するので、思考・運動の自由が抑制される条件を課されさえすれば、私たちはシステマティックに失敗する。
「お稽古ごと」というのは無数の「約束事」(どうしてそういう決まりがあるのか、その起源について誰も知らないような)で編み上げられているのだが、それはそうしておくと、「初学者はおもしろいように失敗する」からである。
素人がお稽古することの目的は、驚かれるかもしれないが、その技芸そのものに上達することではない。
私たち「素人」がお稽古ごとにおいて目指している「できるだけ多彩で多様な失敗を経験することを通じて、おのれの未熟と不能さの構造について学ぶ」ことである。
それは玄人と目指すところが違う。
玄人は失敗すれば職を失い、路頭に迷う可能性があるけれど、素人はそれがない。
私たち素人が玄人に対して持っている「アドバンテージ」はまさにそれだけなのである。
「それだけ」だとすれば、「それこそ」がお稽古ごとすべてに貫流する教化的な要素だということは論理的に推論せらるるのである。
細かいことを抜きにして、この文章を私たち学生の身分に当てはめれば、ここでいう「玄人」とは「社会人・仕事」であり、また「素人」とは「学生・学生生活」とほぼ同じではないでしょうか。そして、「お稽古ごと」とは、「様々な機会に身を投じること」と同義だと思います。
何が言いたいのかというと、「仕事では失敗はできない(新人のうちは別ですかね?)が、学生のうちはいくらでも失敗ができるから、様々な機会に身を投じて、失敗を積み重ねて学べ」と、言い換えることができるんじゃないかと思ったということです。私たち学生が社会人に対して持っている「アドバンテージ」はまさに、失敗することができるということです。
さて、ここでやっと就活の話に戻ります。
就活ではまさしく「失敗から学ぶ力」が問われます。面接において「学生時代に失敗から学び次の機会に活かした経験」は、必ずと言っていいほど聞かれます。また、「ある面接での失敗を、別の面接に活かすこと」も非常に重要なことです。
もちろん、これは就活に限った話ではないでしょう。いかに自分の失敗から目をそらさず、次に失敗しないように自らの力に変えることができるかというのは、自らの成長ということを考えた場合、非常に重要な能力だと思います。
この文章を読んで、私自身こう考えることを忘れちゃいけないなと思い返しました。ということで、僕は残り半年ちょっとの学生生活でも失敗から学んでいきたいし、後輩にも積極的に失敗して、そこから学ぶ機会を求めて欲しいなと思います。
こんにちは。
25期 伊藤です。
日向野ゼミ在校生のみんな、お元気ですかー?後輩がたくさん入ってきて先輩してるのかぁと思うと、ニヤニヤしてしまいます。
さて。
このブログでは就活ネタ係にされている伊藤です。
26期生は真っ只中なのかな。
毎日「就活」の話ばっかで嫌気が差してるハズだから、この記事読む気がしない子もきっといることでしょう。
なるべく不真面目にサラっと書くんで、「戻る」押さずにちゃんと読んでけー
では今日は、丁度去年の今頃、私を襲った現象について。
マリッジブルーという言葉があります。
マリッジブルーmarriage blue)とは
結婚前に陥る躁鬱状態や情緒不安定のこと。結婚式の準備や新生活への不安と緊張、相手への不満やすれ違いなどが原因で、本来は幸福である結婚を思い悩み、本当に結婚して良いのかためらってしまう。(ウェディング用語辞典)
上記の通り、マリッジブルーとは幸せを前に嫌気が差す現象のことを言います。
これと似た症状が就活生にも起こりうるものでして・・・私はそれを「内定ブルー」と名づけています。
内定のね、電話を受けてる最中はものすごく嬉しいんです。
電話切ったあと、「イエス!」って小声で叫びながら部屋を3週ぐらい回って、親に報告の電話をしてる最中とかに・・・我に返る。
親との電話を切ったあとは、もうイヤーな気持ちになってる。
あんだけ志望動機とかこれ見よがしに語っておいて、それはどーなの、ってぐらいいきなり気持ちが冷めてしまったのでした。
これ、内定ブルー。
先生に「内定ブルーなんですよ」ってSkypeで話したとき、きょとん、ってされたのを思い出すなぁ。
いやいや深刻な問題ですよ。
他に行きたい会社があるわけでもないのに、来て欲しいと言ってくれている会社にどうしても行きたくないなんて。
そもそも「やりたいこと」とか無かったし、考えることも避けてたし。
「ハイテクオフィスで割といいお給料もらって働く」
敢えて言うなら希望はこれだったけど。
内定をもらう、って、自分をそれだけ評価してくれたってことで。
自分を月いくら出してまで雇いたいと思ってくれたわけで。
そう思ってもらえただけで本当に幸せだったし、お断りした会社は、みんなそれぞれいいところだったと思う。
なんでダメだったのかのメインの理由は、書いてるくせに今でもよくわからない。
「もっと給料がほしかった」とかはもちろんあったけど。
でも、マリッジブルーと同じように、「ただの考えすぎ」ってことだったのかもしれないしね。
もし、今内定をもらって悩んでる人がいたら、とりあえず楽観的になってほしい。
その会社にも行けるし、他を探すチャンスもまだある、って考えて欲しい。
私は内定ブルーを何回か繰り返して、結局就活が終わったのは6月30日だった。
しかも、いやらしい話だけど嘘ついて内定もらったとこを2ヶ月近くキープしてた。
就活中って、めんどくさくなるんですよ。
だから、遊べばいいと思うし、1日中寝ればいいと思うよ。
私は、大学の友達と遊ぶと就活の話にもってかれちゃうから、よくバイト友達と会ってました。
この記事書くために去年の手帳を見返してるんだけど、ES締切や面接の予定が書いてある合間に
「公園で飲んでたら警察に騒音注意された」
とか
「1日中FF9してた」
とか。
目を覆いたいような過去がメモしてあった。
しかも、面接に×マークついてんの。バックレてFF、か・・・
何故わざわざ書いておいた、1年前の私。
内定ブルーも悪いことじゃないと思うよ。
内定もらった会社の企業分析を冷静にするチャンスだし、違う世界を狙うチャンスでもある。
内定ブルーが「考えすぎの病」だとしたら、私はかかってよかったなー。
やりたいことなんて結局見えてないけど、自分の根っこと信念の近いとこに入れたから。
マリッジブルーも内定ブルーも、幸福な悩みには違いないですよ。
「そんなに私に来てほしいんだー、フーン」ぐらいの気持ちでどうぞ。
並木っす。
卒業生ってどんなネタをこのブログに書けばいいんです??と、日向野先生に伺ったとき、「ゼミと仕事が関連付けられれば何でもいいよ。」とのお答えを頂きました。結構、難しいんですよね、関連付けるの。
■学ぶ姿勢
私がゼミで身に付いたことは、「学ぶ姿勢」だと先生によく言われます。そういえば今も、お客さん先に行く時は(当たり前だけど)必ずメモをするし、理解するまで質問をしたり、自分の言葉でお客さんの言葉を言い換えて確認してみたり、自分なりに考えを絵に描いてみたり・・・などなど行っています。
すると不思議なことに、お客さんがどんどんと色々なことを教えて下さるんですよね。(私自身が若いから、という優しさも込められているかとは思いますが。。。。)
また普段も先輩の何気ない行動(人に対する気遣いとか。)も参考になればメモって盗んでやろうと意識しています。・・・まぁ、なかなかメモしても実践できないんだけれど。今日はその学びの姿勢と盗みの姿勢がいい感じに発揮された一日でした。
■エグゼクティブ向けセミナー
社長だとか、取締役だとか、お偉いさん向けのセミナーが本日あったんです。たまたま私が担当している会社の社長様もご参加して下さいました。
ただどのようにご対応するのか全く分からなかったため、諸先輩方の対応をその場で目に焼き付けてその真似をし、また社長のお話から一つでも多くのことを学んでやろう、という意識でベッタリとご対応しました。
するとしばらくして・・・
社長「あんた、気に入った。」
と、いきなり肩をポンと叩かれました。
もうびっくり。さらには、
「ぜひ次回は私の上司と改めてご挨拶に伺いたいんですが・・・」
とお願いしたところ、
社長「君だけ来てくれればいいよ。」
との御言葉をいただく。・・・恐るべし。
一気に社長さんとの関係を築けたことが、今でも動揺しております。
ということで、日向野ゼミで培った学びの姿勢、仕事でしっかりと生かされている模様です。怒られ甲斐のある新入社員として見られるよう、この姿勢を忘れずに励みたいと思います。
こんにちは、27期市原です。本年もよろしくお願いします!
さて、久しぶりの投稿となりましたが、今回は昨年行った模擬裁判について紹介したいと思います。
11月にそれまでやっていたグローバル経済の学習が一段落し、次に民法に取り組むことにし、その総括として、日向野ゼミ初!?の模擬裁判に挑戦しました。
[ご挨拶]
こんにちは!日向野ゼミ25期の加藤 走です。

(古代ローマの最大の貿易都市オスティア・アンティカ)
間があいてしまいましたが、今回は、前回のローマ日記第一回「ローマを学ぶ」 に続いて、第二回「ローマを感じる」を書かせていただきます。
前回は文章が中心でしたが、今回はこの記事を読んだ方にもローマを感じて欲しいと思い写真を多く載せてありますので、楽しみながらご覧になってください。
「どうしてしないのFAQ's」の(1)を書いていて思い出したことがあるので、また書いちゃいます。これは就活を始める三年生にとっては現実的な問題でしょうし、一二年生もおそらくぼんやりとは感じていることでしょう。
日向野です。ゼミ生によるゼミ案内のブログなんですが、一回くらい教師が書いてもいいかなと思って投稿します。説明会やオープンゼミで一年生諸君から時々出る質問に対する答えです。
(1)どうして他のゼミのように3年間の専攻分野がはっきりしないの?

まいどおおきに、24期の並木です。(写真は就職後まだ東京にいた頃の「魚金」飲み)。
後輩の記事に便乗しまして、半年の活動を振り返ってみたいと思います。
社会人1年目はこんな感じなんだよ~と書くことで、後輩諸君にはそーなのかー、先輩方にもそーなのかー、と思っていただければこの上ない幸せです。
こんにちは、26期中原です。(後列中央左で横転してます)
まだまだっしょーと思ってた就活が、いつの間にか目の前に来ていて、うへーとなっております。
先輩方が就活について、いくつかのエントリを書いてくれているのを参考にしつつ、色んな人の話を聞きながらマイペースに進めていきたいと思っています。
前振りはこんなところにして、26期生2008年度前期活動を簡単に振り返ってみたいと思います。
こんにちは、27期市原佐和子です。この写真はゼミの2・3・4年生で7月末に東京湾クルーズに行ったときのものです。私は後ろから2列目の右はじにいます。
さてさて、走さんがローマ合宿をふまえつつ4年生のゼミ活動を紹介してくれたので、私たち2年生のゼミ活動についても触れてみたいと思います!
[自己紹介]
はじめまして!このブログに初めて記事を書きます、日向野ゼミ25期の加藤 走です。
名前は「走」と書いて「カケル」と読みます。今後、半年のうちにいくつか記事を書くことになると思いますが、よろしくお願いします。
[テーマ紹介]
さて、僕の担当する記事のテーマは・・・『ローマ』!!
僕ら日向野ゼミ25期生(4年生)は、前期においては古代ローマの歴史とその時代における偉大なリーダーについてを学び、今月の2日から9日までの8日間においては実際に現地を見るべく、先生を含め 総勢11名のグループでローマにて合宿を行ってきました。
4年伊藤恵理(写真後列右から二人目、トレビの泉にて)です。
イタリア(ローマ)めっちゃ楽しかったー!でも旅行記は走の担当なので、そちらの記事 を読んでください♡
ところで書き始めにいつも思うんですが、このブログ、改行の仕方がよくわかりません。
タグとか使う系??タグって何?おいしいの?IT系コンサルに就職を決めた自分の将来が不安です。
無理矢理就職の話まで持ってきたので、今回は今更ながらちょっと就活経験談~序盤のオススメ編~をしてみようと思います。
こんにちは、とうとう花火大会に行かないまま十代最後の夏を終えてしまった27期生市原佐和子です。この学年がブログに書き込むのは初めてですね!よろしくお願いします。
さて、記念すべき初投稿は8月3日から4日にかけて行われた夏合宿についてです。河口湖にあるコテージに宿泊しました。
ゼミ4年生は現在、イタリア旅行中とのことです。
うらやましすぎる!
ということで、皆さま写真満載なイタリア記の投稿を心待ちにして下さい。
僕は台所の排水溝に詰まっていた残飯が腐っていて大変な一日でした。1か月放置すると、ヌメヌメになるんですね・・・残飯。
皆日々精進
会社の先輩から頂いたお言葉が身に染みます。
26期中原です。
今回は、後輩がゼミ運営の方法に悩んでいることを聞いたので、可愛い後輩のためにどうすればグループでのディスカッションや話し合い等が活性化するのか考えてみたいと思います。
ななんと、無事にゼミと大学を卒業できた並木です。
2月16日~17日にかけては、後輩たちが盛大にゼミの追いコンを開催してくれました。3月25日の卒業式には、後輩たちが忙しい中、わざわざ卒業を祝いに来てくれました。
嬉しかったです。楽しかったです。
追いコンは先月の話になってしまうのですが、後輩たちが料理を準備してくれたり、24期のゼミ生活をムービーにして放映してくれたり、美男美女揃いに定評のある24期の美しいお顔に”パイ”を何の躊躇もなく投げつけたりするなど、大いに盛り上げてくれました。
24期の並木です!
実はこの記事、2ヶ月前に書いたのだけれど、投稿すべきか悩みに悩んだら明日は入社式!って日になっちまった。ということで、先生にご指摘を頂いてようやく投稿する3月31日の夜。
☆ ☆ ☆
ライター自己紹介 に掲載されている写真は見ていただけたでしょうか?
並木俊之 24期(写真:右)
3度の飯より好きなものはナシ。だから飲み食い大好きな日向野ゼミが大好き。趣味はカメラで遊ぶこと、電車の中で本を読むこと、そして夕日に向かって走ること。好きな言葉は、餃子、青春、後輩です。
この頃よく先生に言われることは「彼女を作りなさいよ。」です。
えっ、でも案外ロマンティックな人なんだよ俺。
だって寝る前に「ハチミツとクローバー」を読むんだから!
伊藤恵理 25期(写真:左)
「成せば成る」がモットー。
でも、面倒くさがってそもそも成さないことも多い。
やる気度指数の幅揺れがハンパないので、今後(特に就職活動)がちょっとだけ心配。
中原 充 26期(写真:黒縁メガネ)
実は先生を除けば、最長老です。本人の意識とは裏腹に、脱力系とか言われます。
話を振られたので出てきてみました、ご無沙汰してます伊藤です!この投稿を見る前に一つ前の中原君の投稿を読むと吉です。
他と比べると悠長に構えている気がしないでもないですが、もちろん私も就活中です。就活に面接が付き物であるというのはイメージとして誰の脳内にもあると思いますが、時に就活生は面接の一環としてグループディスカッションやグループワークへの参加を要求されます。
最近お腹周りが気になり始めた、26期中原です。
今まで気づかなかったんですが、今日先生とスカイプしてて、SA(student assistant)ってある意味でファシリテーターなんだと気付かされました。
ほとんど初対面の27期生に恋愛相談された、26期中原です。
相談と名のつくものなら喜んでなんでも受け付けます。
解決策が出るかはまた別の話なので、ご自身の判断でご相談ください。
経営学部の皆さんコンニチハ。経営学部じゃない皆さんもコンニチハ。24期の並木です。ゼミと就活 の記事で、日向野ゼミではプレゼン力を付けることができると書きました。そこで今回は、何故プレゼン力を磨けるのかを書きたいと思います。
ブログのトップページのデザインを担当しました、26期の中原です。
なかなか格好いいものができたなと自画自賛してます。
英語のつづりの間違いを先生に指摘されて、修正するという失敗はありましたが・・・
なんだか出遅れ感が否めませんが、25期生の伊藤恵理です。よろしくお願いします。25期は、最後の産業関係学科生にあたり、私もそのうちの1人です。もうすぐ4年生になるので、この春休みは就職活動で忙しくなりそうです。
最初の投稿に一年の総括を、との指定がありましたが、この一年はズバリ「リーダーシップについて考えはじめた年」でした。
24期の並木です。
2007年度は就職活動の時期であったため、5月まではゼミ中に全員がゼミで顔を合わせることが出来ませんでした。その中で、前期は3年生と共に「伊藤元重のマーケティング・エコノミクス」(伊藤元重著)を輪読しました。
また、6月以降は4年生を3グループに分けての事業提案を行いました。
各グループそれぞれが個性ある提案を行ったのですが、やや根拠に乏しい元となってしまったことが反省点でしょうか。後期からは卒業論文に取り組み、各自が選んだテーマの研究をしました。
今年の1月10日を以て我々24期生のゼミ生活が終わりました。
思えばこのゼミを通して様々な気付きを得られたため、後で個人的なゼミの振り返りをブログに投稿したいと思います。
26期生中原です。
本年度は、26期生にとってはじめてのゼミ活動ということで、戸惑いつつも試行錯誤しながら進んだ1年でした。
来年度は、本年度の反省を活かして、楽しく厳しく食べたり飲んだり勉強していきたいと思います。
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