ウェルカムキャンプアイデアについての賛否意見
作成者:松岡
今の段階で、松岡、三田村、實方、西谷の四名のアイデアが出ました。
ここで、それぞれに対するコメントと、個別に送ってくれたアイデアをまとめておきます。
「横浜フィールドワーク案」について
■1年 加茂
いくつか問題になりそうな部分があったので、指摘したいと思います。
まず、はじめに
18時から1時間半の全体会のあと、中華街へ行くということですが、そうなれば19時半から外出し、中華街を歩くこととなります。そこで、門限を考えても利用できる時間は23時ほどまでかと思いますが、
・その点で、夜9時から11時ほどまでの中華街でのフィールドワークに安全性上の問題はないか。
各グループに可能な限りSAを割り振るというのはそれに対する解決案だと思いますが
・全部で確か約80ほどのグループすべてにSAを割り振ることは可能なのか。
そして、2日目では、
また横浜でフィールドワークののちプレゼンという流れということですが、
・1日目に食事ののちフィールドワークを長く行った班と食事しかできなかった班、もともと首都圏在住の人と地方から来た人とで知識に差が開いてしまうような題にすべきではないのではないか。
ということ、また、去年は朝から部屋で準備・プレゼンという流れで、時間いっぱいだった気がするので
・フィールドワークを行って、そのあと準備、プレゼン、本戦という流れにもっていくだけの時間があるのか。
また、
・最悪、フィールドワークで何も成果が得られなかった班がいた場合、メンバーごと音信不通になる場合(本当に最悪の場合ですが)や、帰ってくる時間が大幅に遅れて、プレゼンに間に合わなかった班がいた場合を想定して、どのようになくすか。
といったところも考える必要があると思います。
また、實方さんからいただいたアイデアである
「横浜で一番よいものを探し、宣伝する」ということにおいても
フィールドワークで何も得られなかった班や、地元と地方出身の差によって、各班のプレゼンのクオリティに大きな差が出る可能性があるかもしれません。
フィールドワークという形で会場の外に出て、発表内容を考えるというのは非常に斬新で良いと思っています。しかしながら、その一方で、会場からSAの手の 届かない外へ出てしまうことで新入生たちをコントロールできなくなる部分が多少でてくると思いますので、そこが最大のネックになるのではと感じています。
問題になりそうな点を書きましたが、素晴らしいアイデアなので、これらの問題点を解決し、さらに良いアイデアとなればと思っています。
■2年 三田村
それすっごく良いと思う!
実際急にグルーピングされて、プロジェクトに取りかかるよりは、
グループとして時間を持ったほうがスムーズかと。
あとは、飲酒される可能性が一番問題なんじゃないかな?
■1年 松下
私は横浜中華街に行くプランは少し経営学部のキャンプからかけ離れている気がしてしまいました。
まず、地方出身者と地元の差が出るのが問題であると思います。
東京に出てきて、まだ生活に慣れていない生徒にとって、横浜中華街はただの観光にしか過ぎないかと思います。
確かに楽しめるとは思いますが、いきなりホテルに帰り日向野先生の話を聞いては、ギャップがありすぎるのではないでしょうか?
また疲れすぎて、寝てしまう生徒も多く居るのではと、危惧してしまいます。 そして、最後に大学生のプログラムとしては簡素すぎると感じてしまいました。
なにか具体的にテーマがあるといと思います。
■2年 松浦
SAのみなさまお疲れさまです!!
中華街ネタ…個人的に地元としては大歓迎です。
ちなみに今年開港150周年ということもあって横浜は盛り上がっ
そして中区だったら関係者も何人かは知り合いいるからコメンテー
「観覧型発表形式案」について
■日向野先生
>昨年と同じように
プレゼンの際はPCの使用は無しで、
手書きなのでしょうか?
という三田村さんの質問ですが、答えはYESです。昨年通り「分科会→全体会」という順にするとしたら、全体会はさすがにプロジェクタを使わないと 見えないので、デジカメで手書きポスターを撮影してプロジェクタで投影する、という方式にするのでしょう(もちろん他にベターなアイデアがあれば提案して ください)
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コメント
⇨加茂くん
フィードバックありがとう。
ちなみに『横浜で一番よいもの』というのは一例で、
たとえば『問題と感じたこと』とか、その内容はまだ他にも色々あると思います。
また地方出身者と、地元の人の差、実はそれこそがおれがフィールドワークで求めてるものなのです。
住んでる人からみた横浜、関東地方出身者(何度も訪れたことがある人)からみた横浜、横浜に初めてきたひとからみた横浜、っていう少なくても3つの視点があって、班員全員が違った形でその場で見たものに対して発言できる、ってことがこの提案のポイントです。
あと、普通に楽しそうだからね、
確かに学生のコントロールという面ではSAはかなり大変だけど、例えばどっかにいくならSA or 先生 を班に1人絶対つけるとか、(人数集めるのは相当大変)、ご飯だけでも、プロジェクトでも、学生を外に出すならそこはかなりの対策が必要ですね。
投稿: 實方 | 2009年2月13日 (金) 01時21分
→小山くん
たびたびコメントすいません、
確かに経営にとらわれずに、というのはすごくよいと思います。
ただ、今回の目的をモチベーションが上がらない学生も楽しめるということにしたとして、その後授業が始まって基礎演習とか、経営の授業をやるなかで、結局その人たちはウェルキャンで避けたことをやらなければならなくなります。だからこのキャンプは楽しむ目的、授業のそのあと、って分けるよりも、ある程度経営学部の授業に関連づける必要性はあると思います。
投稿: 實方 | 2009年2月13日 (金) 01時43分