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2009年2月

2009年2月26日 (木)

09SA 2/23 Mtg 議事録

作成者:幸田, 西谷

当日のアイスブレーキングについて


アイスブレーキング(1時間弱)

・机はどかせない

・2回くらいできる

名前を覚えるゲーム&おもしろいゲーム

・仲良くなればいい(目的)

 

・ゲーム案

貿易ゲーム

猿が島(少人数5人だったらok

パーフェクトスクエアー→スペース的に無理

(椅子取りゲーム)

人間知恵の輪(少人数⇒大人数)

名前が覚えられるゲーム

グループの人の雰囲気がわかるゲーム

最後に、グループの人を見つけた人から帰ってもらう

 

<名前を覚えられるもの>

 名前とその人の特徴を韻を踏んで他人が紹介

  共通点を見つけるゲーム(10分くらい)

  →問題点 クラス単位でやるのか? 班に限定しない?

  →クラスで話す機会になる

  →名前だけだと覚えにくいからいい機会になる

 自己紹介で誰も知らない事を言ってもらう

 文字を並び替えるゲーム(1人がリーダーで文字をつけた人を並び替えて単語を作る)

 

 ★必要なもの

  全員分の紙(表を作って渡せればベスト)

 

<他のゲーム>

 材料が少ない方がいい

 BL1でやったようなビジネスゲーム(例)猿が島 匠の里 年齢当て

⇒自分たちでオリジナルの問題を作ってみる(次回のMTGで作って実践)

 (できなかったら原本を使う)

 いいとも!で使われているゲーム(例)答えがかぶったら勝ち 

 貿易ゲーム 

問題点 準備が大変・説明が難しい

 伝言ゲーム(ジェスチャー伝言ゲームなど)

 文字を並び替えるゲーム(1人がリーダーで文字をつけた人を並び替えて単語を作る)

 

★ビジネスゲームに必要なもの

 ゲームの内容・詳細が書かれたプリントなど

 

 ◎まとめ◎

仮決定だが、名前を覚えるゲームとして「クラス全体で共通点を見つけるゲーム」を行い(10分程度)、グループワークとして「ビジネスゲーム」を取り入れる。

ビジネスゲームに関しては、次回のミーティングでオリジナルのものを作成し、アイスブレーキング班以外の人に行ってもらい、修正を加える。万が一オリジナルのものが作成できなかった時は、既存のものを使用する。


<テーマ・発表形式班 武田・西・松下・矢畑・西谷> 議事録
 
1)基本的なプロジェクトの一連の流れの確認・理解
 
 問題発掘(クライアントへの質疑応答など
  ↓
 情報収集
  ↓
 テーマ決定
  ↓
 情報収集→分析→企画・立案 …*
  ↓
 可視化
  ↓
 プレゼン
 
WCでは、テーマも与えられていて、メンバーの知識だけで話し合いを進めるということから、私たちSAが積極的に関わるべきポイントは*の部分である。
はじめから案を一つに絞らず、候補をいくつか持った上での分析、情報収集、企画立案を何度も繰り返し行えるように手助けをするのが望ましい
しかし、SAはあくまで補佐役のため、いくつかある候補の中から1つに絞るのは1年生同士だけで行わせる必要がある。
よって企画・立案において「~のほうがいい」などという発言は控えるべきである。
 
BL0では、上記の流れの最初と最後に関しても、積極的に関わることが望ましい。
クライアントに対するテーマについての質問や、実際にプレゼンを行う際の基本的なマナーについてはサポートすべきである。
 
2)ロジック・ツリーについて
 
分析ツールであるロジック・ツリーとイシュー・ツリーの概要を学んだ。
ロジック・ツリーに関しては、実際に仮のテーマで行ってみた。
実際に行ってみて、とにかく難しかったという印象。
ただ、メンバー同士の発言が活発になるため、WCでは扱わないにせよBL0で取り入れてみるのは面白そうだと感じた。
しかし、実際に取り入れるならば、私たちSAがロジック・ツリーに関する理解を深め、もっと様々なテーマで回数を繰り返し、流れとコツを掴んでいく必要があると感じた。

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2009年2月18日 (水)

09SA 2/16 Mtg 議事録

作成者:松岡

Mtgの流れ

・Blog確認
・グループごとでのテーマ案ディスカッション
・各案発表
・相互フィードバック及び批評
・次回以降の流れ確認
・次回のグループ分け


グループ議事録

1班 武田亜矢

・中華街は物理的、倫理的に無理がある
・実現可能性が高いものが良い(リアリティがある方がやる気が出る)
・教授に関連したもの
例:NHKの視聴率を上げるには(松本先生)、セブンに勝つためには(デイビス先生)
・学部、学校を絡ませたものが良い
・去年と同じテーマではどうか
・タイムスケジュールを変更
例:初日にクラス、グループの顔合わせ(アイスブレイキング的なものを)する。→そのために先生に話をつめていただいたり、部屋に入る時間を遅らせたり。
・クラス発表では班ごとに各班を評価(話し合いの時間を少し取ることで、より仲良くなるチャンス)また、発表の道具として紙とペンを支給するが使い方は指定しない(ポスターを作っても良いし、切ったり貼ったりしても良い)

2班 加茂大司朗

プロジェクト「横浜150周年を記念して、横浜へ訪れる人を増やすにはどうすればよいか」

 

【草案】

夜間フィールドワークについて考えた結果

夜間外出のグループワークによるデメリットである

・生徒への危険性があるのではないか

・人見知りの人たちにとってはつらいのではないか

・生徒たちが帰ってこない可能性があるのではないか

SAの人数的に全員を見張ることはできないのではないか

 上記4つから

→昨年と同じホテル内でのグループワークにすべき

 

また、

・立教関連のことならば大学内でもできるので、横浜に来たならば横浜についての企画をやったほうがよいのではないか

・横浜が150周年ということでなにかできないか

 

→横浜150周年で何かを行い、訪れる人を増やすにはどうするか

 

【企画内容】

・どうせならば例年とは異なったやり方でやりたいという考え

・外出することで企画提案についての材料を実際見ることができる

・集合は6時固定で、2日目のタイムテーブルを考えると1日目の説明会後(約20時から)しか外出の時間がないが、その時間帯は厳しい(前述の通り)

→集合より先に、班ごとでなく、個人個人で横浜を見学してもらう

(ウェルカムキャンプがある日は健康診断で、時間がちょうど空くので、健康診断後直接横浜に来てもらい、市内を個人で見学、集合予定時刻までにホテルへ集合してもらう)

→プロジェクト内容はウェルカムキャンプ時発表のため、経営学部履修ガイダンスにおいて、ウェルカムキャンプの説明とともに、大まかに「横浜について」を事前に調べるよう通知する。

→アイデアの活性化のため、横浜の歴史などの配布資料を各班に配る。

 

【問題点】

・知識に差が出てしまうのではないか

見方の異なる人がおおいことで新たな意見が生まれる可能性があるため、気にしない。

・実現可能性が低いのではないか

今回のウェルカムキャンプの目的は必ずしもBLの前段階である必要はないため、その企画が採用されるかどうかよりも、グループワークがどのようなものかを理解してもらい、また、プロジェクト自体も前年度より面白いものとなっているはずなので、それによるモチベーションの向上も期待できると予想している。

・評価基準があいまいになりやすい

このテーマだけでは実際に何を提案すればいいか、どのように企画を作ればいいかがあいまいで、評価もしにくいことから、場所・対象者を限定するという制約をつける。

 

【発表方式】

コンペ形式は変わらず、クラス発表→本戦とする。

また、

・ポスターによる発表ではどのように書いたらいいかわからない

・プレゼン時に説明しにくい

・今回はSAの人数が去年よりも多い

→紙を5枚にし、紙芝居形式で行うとよい

3班 西谷麻衣

3班(西、松下、矢畑、西谷) 議事録
 
<フィールドワークについて>
・ブログで既出の意見も合わせ、屋外に行くメリットとデメリットを考えた結果
 →メリットよりも、明らかにデメリット(特に安全面について)のほうが多いのではないか
・自分たちの経験を踏まえて、何をやっても新鮮に感じたため、室内でも十分楽しめるのではないか
 ⇒私たちの班では、室内案に決定
 
<流れ>
・自分たちの経験を踏まえて、班の発表は早いほうがよい&プロジェクトを行う時間がもっとほしい
 →1日目に班での顔合わせとアイスブレイキングを兼ねてビジネスゲームを行うべき
 →18時に集合するときに、クラス(班)ごとで着席させる
・プロジェクトに関する形式は、前回同様、ポスター制作→コンペ形式で行うべき
 
<プロジェクト内容>
・「47都道府県の中から、1つ都道府県を選び、新たな観光地にするためのプロモーション案を作成せよ」
(メリット)
→必ず自分の故郷があるため、話しやすい&データ収集の必要があまりない
→地域格差、知識差などをうまく生かすことができる
→班毎に選ぶ都道府県が異なるため、幅広い案が期待でき、面白そう
 
(成田さんから指摘されたデメリット)
→都道府県それぞれいいところがあり、評価基準にするものを明確に(例えば「~ための宣伝方法を考えよ」などにする)しないと優劣がつけにくいのではないか
(私たちの意見)
→このテーマの何よりの魅力は、まず47都道府県の中から1つ選び、新たなレジャー施設や名物を作る、既存の観光地の宣伝方法を変えるなど幅広い方法が存在するということなので、評価基準は、論理性やポスターのビジュアル、プレゼンのうまさなどはもちろん、そのプロモーション案の斬新さを重視すればいいのではないか
 
・既にブログにもあったが「どのようにしたら日本への外国人観光客が増えるか」というテーマも、行いやすいのではないか 
 
以上です。
よろしくお願いします。

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2009年2月14日 (土)

賛否意見に対するコメント Part2

■2年 立嶋

小山やJや李央の意見を見て・・・
具体案ではないけど。
 
中華街というのは非常に斬新かなと思いました。やったら面白いし、自分がやったら戸考えると後々いい思い出になるんじゃないかと思う。
だけど、その半面危険性もあると思う。例えば仲良くなれればいいけど、経営学部だからと言ってみんながみんな社交的じゃないし、内気であったり消極的な人もたくさんいる。だから人によっては苦痛な時間になりかねないし、そこで参加できない人は後々のコンペとかにおいてもキツイのではないかと思う。
それに小山の言う通り、入ってきた際のモチベーションが違えば、行動範囲が広くなる分班がバラバラな行動となり、後々コンペ形式に戻った際グダグダになる可能性も十分ある。だからやる場合、リスクマネジメントって意味でも行動におけるいくつかの条件を設ける必要があると思う。
次に根本的なところだけど、まず今回の目的を考える必要があると思う。
というのも、入ってくる人の背景は小山が言うように様々だから。立教の経営を目指し手そこに高いモチベーションを持って入ってくる人、諸々の事情でやむなく入ってくる人、それぞれが大学に対して抱いているものはたくさんあると思う。

前回の話し合いで、WCはBLではないからあえてその形にする必要はないって日向野先生は言ってたけど、だけどモチベーションが高い人がそれを維持し、低い人が高め、

さらに言えば立教大学経営学部を舐めてかかってる人に対してのアピールと言う意味も含めて、
無理矢理お楽しみ要素を重点的にする必要も無いと思う。座談会なんかで言われたけど、
WCできつかった分基礎演やBLで頑張ろうと思う人や、
舐めてたけどやらなきゃって思うひともいるから、ある程度最初だからこそきつくあってもいいんじゃないかなと思う。

■2年 関

具体案ではないのですが・・・
私のウェルカムキャンプについての意見です!
 
ウェルカムキャンプの目的は経営学部に関する理解を深めることなのではないかと思います。
確かに、何度も先生方から同じ説明をされては寝てしまったり退屈に感じてしまう学生も出てくるかも
しれませんが、私は何度も聞いたおかげで経営学部の特殊性(?)を覚えることができました。
また、キャンプでのプロジェクトを通してこれから授業でどんなことをやるのかもわかったし、
私は一昨年参加したウェルカムキャンプに満足しています。
 
基礎演習やBL、2回のウェルカムキャンプを経験した今だからこそ、こうしたほうがいいとか、
斬新的なアイデアが浮かび、よりよい改善策につながるかもしれませんが、
実際にウェルカムキャンプに参加する新1年生は、経営学について、ましてや大学生活についても
ゼロからのスタートなんだということを考慮に入れることも大切だと思います。
ウェルカムキャンプの後にもさまざまなプロジェクトをやる機会はあるわけだから、学部全体が集まるという貴重な時間にしかできないこと
を考え、優先順位を置くべきではないでしょうか?
キャンプの進行やプロジェクトの議題なども、詰め込みすぎず、シンプルでわかりやすいほうがいいのではないかと思います。
 

話がそれていたらごめんなさい!新1年生に楽しんでもらえるようなキャンプになるように頑張りましょう!!

■2年 松浦

みなさん、おつかれさまです。
SA経験者じゃないので、単純な疑問かもしれませんが、
お聞きいただければ。
 
 
WCの目的「経営学部を知る」
 疑問1 立教の経営学部ってなに。
      1年生にどういう経営学部の特徴を感じてほしいのか、
      それがスタッフ同士で共通がとれていないため、
      スタッフの出す意見・提案の方向性が定まっていないように思う。
 疑問2 特別?すごい?
      立教経営の"すごい"ってなに?
      あまりに抽象的すぎる。
      すごいの一言で、スタッフの共通を取るのは難しいと思う。
 
 
【WCのコンテンツ完成まで】
{WCの目的→どんなことを一年生に伝えたいか→具体的なプロジェクトの立案}
という風に考えていかなければならないと思うんだけど、
WCの目的自体が、スタッフ一人一人の中で、見解がズレてると思う。
 
たとえば、私の中では、経営学部の良さっていうのは、
グループワークの機会が多いこと・少人数であることの、コミュニケーションのしやすさだと思う。
でも、他の人の中では、企業の前でプレゼンできるとかっていう良さを感じているかもしれない。
 
その伝えたい"良さ"が共通とれてないと、どのプロジェクトの案がでてきても、
意見するそれぞれの人の中での"良さ"の視点が違うから、話が割れると思う。
 
WCで伝えたい"良さ"はこれ!!っていうのを共通した方がいいのかなー
 
 

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2009年2月13日 (金)

賛否意見に対するコメント

作成者:松岡

■2年 小山

ウェルカムキャンプのアイデアとそれに対する意見、感想を見て思ったことを少し。
 
まずみなさんの意見は、経営学部らしいプロジェクトをやらなくてはならないという点に目が行き過ぎているのではないかと思いました。
確かに経営学部に入ってくるので、プロジェクトをやって楽しんでもらい、基礎演習、BLにつながっていくのが理想だと思います。経営学部に入りたい、経営学が学びたいと思って入ってきた新入生には、大きなモチベーションとなり、学習意欲の増進に効果的です。
 
しかし、新入生の中には、早慶に入れなく立教に来た人や内部推薦でそのまま上がってきた人などバックグラウンドは様々で、誰しもがウェルカムキャンプ時にモチベーションをもってやれるわけではないと思います。
そんな新入生にいきなりキャンプからタスクを課し、経営学部とはこういうものだと突きつけても、良いレスポンスが返ってくるとは限らないと思います。

じゃあ、どんなことをやればいいのかと聞かれて具体的な案があるわけではないのですが、今回SAに選ばれた人や、有志でSAをやる人は、さっき挙げた例の前者の人が多いと思うので、そうではない人(後者側)のウェルカムキャンプ時の心情や、どうすればそのような新入生たちにも楽しんでもらえるかを考えると、もっといいアイデアが出てくるのではないかと、思いました。

■2年 實方

→小山くん

確かに経営にとらわれずに、というのはすごくよいと思います。
ただ、

今回の目的をモチベーションが上がらない学生も楽しめるということにしたとして、その後授業が始まって基礎演習とか、経営の授業をやるなかで、結局その人たちはウェルキャンで避けたことをやらなければならなくなります。
だからこのキャンプは楽しむ目的、授業のそのあと、って分けるよりも、ある程度経営学部の授業に関連づける必要性はあると思います。


→加茂くん
フィードバックありがとう。
ちなみに『横浜で一番よいもの』というのは一例で、
たとえば『問題と感じたこと』とか、その内容はまだ他にも色々あると思います。

また地方出身者と、地元の人の差、実はそれこそがおれがフィールドワークで求めてるものなのです。
住んでる人からみた横浜、関東地方出身者(何度も訪れたことがある人)からみた横浜、横浜に初めてきたひとからみた横浜、っていう少なくても3つの視点があって、班員全員が違った形でその場で見たものに対して発言できる、ってことがこの提案のポイントです。
あと、普通に楽しそうだからね、

確かに学生のコントロールという面ではSAはかなり大変だけど、例えばどっかにいくならSA or 先生 を班に1人絶対つけるとか、(人数集めるのは相当大変)、ご飯だけでも、プロジェクトでも、学生を外に出すならそこはかなりの対策が必要ですね。


→三田村さん
パーフェクトスクエアとか、

そういうミニゲーム的なことを最初に取り入れてみるのはice breakingの意味でもよいと思います。ただ、その場合なんでわざわざこれをやったか十分な解説のための時間がかかってプロジェクト自体の時間が減る可能性がありますよね。

またもう一個の方で書いてあったポスターの投票制にするってのに関して、まず、全員で投票するってのはおもしろいと思います。ただ、そうしたときにどうしても外見重視の選考になりがちなのが問題ですね。もしも全員投票なら、発表をしたあとに全員で投票の方がいいかと思います。


■2年 宮田
ウェルキャンについての意見です。

まず、中華街。細かいとこは加茂君が指摘してくれたのでザックリと。
ぶっ飛びすぎ。笑  一緒に外に出てフィールドワークする非日常感は素晴らしい。でも、そんなこと基礎演でもBLでもしない。だから良いのかも。だけど、キックオフとしては相応しくないのかなと思う。問題点も多いしね。得に倫理的?なとこ。酒、夜間。このへんとても危ない。

りおの案について。
iPodとMP3
知識が必要なのでは?メンバー構成による格差も激しいかと。例えばiPodとMP3、両方の愛用者がいるとこは強いと思う。

広告
広告は自分も好きなので、楽しそう。でも『強み』がわからないと広告は作れない。それと、絵心がない僕にはつらい。笑

総じて。
自分で指摘しといて何だけど、製品・サービスに関する知識格差は今更みたいなとこがある気がする。身近ならば、どんな案を選んでもある。資料をあげればなくなる。だったら逆に身近でないもので資料を与えるほうがフェア。
経営的知識は考慮に入れないでいいんじゃないかな。言ったら何もできなくなる。経営学の知識は、言葉は知らなくても、概念はある程度頭の中にあると思う。ウェルキャンで概念で戦って、それを前期の経営学を学ぶとかで体系化していくのが楽しいんじゃないかな。『あぁウェルキャンのとき使ったアレって強みってことか』って。

西谷さんの意見。
基本的に、ぼくは賛成です。

■2年 成田
「横浜中華街フィールドワーク」なかなか斬新ですね。

それに対する加茂君の指摘も的を得ていて素晴らしいです。
加茂君のあとにこんなコメントを書くのも恐縮ですが、

お金がかかりそうだな…というのが自分の意見です。

ウェルキャンは交通費さえ払えば1泊食事付きである点が素敵だと思っていました。(07年度はディズニー列車が異様に高かったですが…)

確かに中華街だからと言って豪華なディナーを食べるわけではなく安めのファーストフードかと思いますが、何かとお金がかかる4月に無駄な出費は抑えたいところです。夕食も無料でついてたら嬉しくないですか?
それこそ地方出身者はどこで食べるかに気を取られて、フィールドワークどころじゃないかも知れませんし。

と、金欠な学生の立場から意見を述べさせていただきました。以上です。

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2009年2月12日 (木)

ウェルカムキャンプアイデアについての賛否意見

作成者:松岡

今の段階で、松岡、三田村、實方、西谷の四名のアイデアが出ました。
ここで、それぞれに対するコメントと、個別に送ってくれたアイデアをまとめておきます。

「横浜フィールドワーク案」について

■1年 加茂

いくつか問題になりそうな部分があったので、指摘したいと思います。

まず、はじめに
18時から1時間半の全体会のあと、中華街へ行くということですが、そうなれば19時半から外出し、中華街を歩くこととなります。そこで、門限を考えても利用できる時間は23時ほどまでかと思いますが、

・その点で、夜9時から11時ほどまでの中華街でのフィールドワークに安全性上の問題はないか。

各グループに可能な限りSAを割り振るというのはそれに対する解決案だと思いますが

・全部で確か約80ほどのグループすべてにSAを割り振ることは可能なのか。

そして、2日目では、
また横浜でフィールドワークののちプレゼンという流れということですが、

・1日目に食事ののちフィールドワークを長く行った班と食事しかできなかった班、もともと首都圏在住の人と地方から来た人とで知識に差が開いてしまうような題にすべきではないのではないか。

ということ、また、去年は朝から部屋で準備・プレゼンという流れで、時間いっぱいだった気がするので

・フィールドワークを行って、そのあと準備、プレゼン、本戦という流れにもっていくだけの時間があるのか。

また、

・最悪、フィールドワークで何も成果が得られなかった班がいた場合、メンバーごと音信不通になる場合(本当に最悪の場合ですが)や、帰ってくる時間が大幅に遅れて、プレゼンに間に合わなかった班がいた場合を想定して、どのようになくすか。

といったところも考える必要があると思います。

また、實方さんからいただいたアイデアである
「横浜で一番よいものを探し、宣伝する」ということにおいても

フィールドワークで何も得られなかった班や、地元と地方出身の差によって、各班のプレゼンのクオリティに大きな差が出る可能性があるかもしれません。

フィールドワークという形で会場の外に出て、発表内容を考えるというのは非常に斬新で良いと思っています。しかしながら、その一方で、会場からSAの手の 届かない外へ出てしまうことで新入生たちをコントロールできなくなる部分が多少でてくると思いますので、そこが最大のネックになるのではと感じています。

問題になりそうな点を書きましたが、素晴らしいアイデアなので、これらの問題点を解決し、さらに良いアイデアとなればと思っています。

■2年 三田村

それすっごく良いと思う!
実際急にグルーピングされて、プロジェクトに取りかかるよりは、
グループとして時間を持ったほうがスムーズかと。

あとは、飲酒される可能性が一番問題なんじゃないかな?

■1年 松下

私は横浜中華街に行くプランは少し経営学部のキャンプからかけ離れている気がしてしまいました。 

まず、地方出身者と地元の差が出るのが問題であると思います。
東京に出てきて、まだ生活に慣れていない生徒にとって、横浜中華街はただの観光にしか過ぎないかと思います。
確かに楽しめるとは思いますが、いきなりホテルに帰り日向野先生の話を聞いては、ギャップがありすぎるのではないでしょうか?
また疲れすぎて、寝てしまう生徒も多く居るのではと、危惧してしまいます。 そして、最後に大学生のプログラムとしては簡素すぎると感じてしまいました。
なにか具体的にテーマがあるといと思います。

■2年 松浦

SAのみなさまお疲れさまです!!

中華街ネタ…個人的に地元としては大歓迎です。
ちなみに今年開港150周年ということもあって横浜は盛り上がってるから、ちょうどいいかもしれません。

そして中区だったら関係者も何人かは知り合いいるからコメンテーター的な人とか協力者も探せるかも!!っというお知らせです。



「観覧型発表形式案」について

■日向野先生

>昨年と同じように
プレゼンの際はPCの使用は無しで、
手書きなのでしょうか?

という三田村さんの質問ですが、答えはYESです。昨年通り「分科会→全体会」という順にするとしたら、全体会はさすがにプロジェクタを使わないと 見えないので、デジカメで手書きポスターを撮影してプロジェクタで投影する、という方式にするのでしょう(もちろん他にベターなアイデアがあれば提案して ください)

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09ウェルカムキャンプアイデア(宮田)

ウェルキャンについての意見です。

・今後の展望とか、ビジョンをもっとみんなに見えるように。そうじゃないと大人数で動くメリットが得られない。今回で言うと、決定方法が曖昧。学生に決定権あるの?先生が決めるの?僕がちゃんと見ていないのならごめんなさい。でも共有しきれてはいないのでは?

・みんな!そんな非日常感とか楽しさ大事か!?おれは2年前のWCで十分それらを感じました。大事だけど、そこに寄りすぎないように。

・おれは学部についてのプロジェクト嫌いじゃないです。強みとか弱みとか考えてる内に、学部のことよく知れてるから。プロジェクト自体の魅力はないかも知れんけど、そんなんBLでもそうじゃないかな。(BLは企業からの生の提案という意味で有意義だけど)だから学部のプロジェクトがいいって言うんじゃなくて、学部プロジェクトの良いとこを見直して、そのメリットを越すような提案をしよう、と。先生達の気持ちも考慮に入れていこう。笑

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09ウェルカムキャンプアイデア(西谷)

この前の話し合いで、私たちの班でも、ブログにある三田村さんの案みたく、
プロジェクトでは身近なもの・誰もが持ってるものとか、知識にあまり差がないものを取り上げたらどうか話しました。

まだ経営学を学んでいない状態で、新企業のプロデュース案を立てたら面白いんじゃないかという話になりました。

たとえばファーストフードとか携帯業界とか。
企業の名前から、製品ラインナップ、コンセプト…生産費や資本金とかお金関係はよくわからないから省いて簡単に。
ゲーム感覚で楽しめるといいのではないかと思います。


ただPCがないから事前に簡単に資料を準備して渡す必要があるかもしれないですね。

経営らしいテーマでやって楽しんでもらえたら、これからの授業に対する意識とかも変わるだろうし、何より経営学部に入ってよかったーって思ってもらえるかなと思います。

初日の中華街で楽しんでもらえるはずだし、2日目のプロジェクトはニュアンス的には少しかたくなってもいいのかと感じました。

ただ、問題としては、
事前に用意する資料に、ライバルになる他の企業を一覧にして、今回考えるべき部分を載せる必要があるということ。
つまり最初から、テーマについて新しく考える項目を明確にしておく、制限しておくってことが必要ですね。
短い時間でもできるように。

けどこれは実在の企業をだすか、A会社B会社って架空の市場を作り上げるかで意見が分かれるところですね。

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2009年2月11日 (水)

09ウェルカムキャンプアイデア(實方/三田村)

こんにちわ!

第二案です。
次回のウェルカムキャンプでも、
昨年と同じように
プレゼンの際はPCの使用は無しで、
手書きなのでしょうか?
>日向野先生
YESの場合、
有効だと思ったのが
宣伝広告ポスターセッションです。(GPの時みたいな)
NOの場合、
とりあえず一応聞いて下さい。
お題としては例えば
「学生に向けてipodの広告を制作しなさい
などにすると、
手書きという点が
かなり生かされるんじゃないかなーと。
そして一応ターゲットも
しぼってあるために、
そこから色々案も出しやすい。
知識の差などにも
あまりとらわれないのでは。
自由に広告を考えて、
作るのは生徒も楽しめるはず。
   本選などではプレゼンテーションをさせるというよりも解説になりがちかも?

それこそGPのように、
広い会場に全ての、
(もしくはクラス内予選を勝ち抜いた物)
ポスターを張り、
みんなが自由に観覧できるようにし、
生徒も評価に参加(投票)できるようにすると、熱い!

ーーーー

ここから下は實方からの提案です。

「どのようにしたら、日本への外国人観光客が増えるか」

というプロジェクト案だそうです。

あともう一つ提案が

松岡くんの案に乗っかって、
「横浜で一番すばらしいものを班で探す。そしてそれを宣伝」
というプロジェクト案です。

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09ウェルカムキャンプアイデア(三田村)

作成者:三田村

おつかれさまです!
プレゼンをやらせるならお題はビジネスコンテスト形式がいいと思います!
「立教」とか「経営学部」とかは入学当初は、全然知識ないから、強みとか言われても分かりにくいだろうし・・・

あと、パーフェクトスクエアとかはできないのでしょうか?
基礎演習で行ったり、BLでやっても十分遅くないと思うけど、実際あれを急にやらされたらおもしろいって感じると思います。
そのあとパーフェクトスクエアをやった意味とか、解説すると
経営学部って、こういうことが大切になるんだとか、
グループワークの在り方とか、伝わるんじゃないかなって。
でも始めより基礎演習やってから(成長してから)の方が楽しい点もあるかもしれないですね。
あと室内だから、場所の確保という問題もありますね。
あと思いつきなのは、
「MP3で負けたSONYが今後ipodに勝つためには?」
など身近で、興味が持てる話題は楽しそうかなと思いました。


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09ウェルカムキャンプアイデア(松岡)

作成者:松岡

「横浜中華街フィールドワーク」

例えば、学生をグルーピングした後、初日の夜に中華街行かせたりなんてことはどうでしょう?

中学校の社会科見学の要領で、何かテーマを出したうえで夕食まで済ませてもらいます。
アイスブレーキングになるだけでなく、昨年起きてしまった夜間の抜け出しも、少しは抑制される気がします。

初日18時集合後の全体会にて各説明諸々を終わり次第、
翌日に横浜の街にフィールドワークに行き、そこでのプロジェクトを行う旨を伝達して、
その下見とアイスブレーキングのみの目的で中華街に赴いてはどうでしょう?

これならば、18時から1時間半程度全体会を行っても、仮に門限設定をして充分に食事だけは済ませられるはず。

何よりも初日からグループで会話するきっかけなどを作ることが大切なはずです!

さらに、門限時間になっての点呼不明者の可能性については、
出発前にクラスごとにSAに携帯番号を教えること。
SAの携帯番号を登録すること。
各グループに可能な限り有志SAを割り振る事。
地図を事前に作成し、ある程度行動範囲を限定してあげること。
などで対応できます。

さらにいえば、ホテルから中華街までは直線の道で20分歩く程度の距離しかなく、終電がなくなっても最悪の場合、対応可能です。

そして事前に一度SAだけでリハを兼ねて横浜を訪れるのも楽しそう!


いずれにせよ、できる限り初日に中華街に行き、さらに二日目、日中横浜の街にフィールドワークに行き、午後はホテルで、作業、発表という流れはどうでしょう。

いかがでしょうか?

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2009年2月10日 (火)

08年度ウェルカムキャンプからの改善について

作成者:松岡

私たち昨年のSAがウェルカムキャンプ直後に出し合った反省点などをまとめました。

▼事前準備について

・春休み期間中のミーティングは緻密に行うべき。
・発表会を行う場合には審査基準を明確に。
・各教授方とSAが連携すべく、事前に各方の役割を明確に。
・各クラスごとに方向性をそろえるために、to Doリストを作成してみては。
・プロジェクト自体に関して、教員とSAともに深く理解しておくべき。
・キャンプの際のSAのタイムテーブルを詳細に作成すべき。
・時間配分をはっきりさせた方が良い。

・いつどのような行動に移すのかを把握できるように、リハを含めて綿密に準備すべき。


先輩SAより~昨年度ウェルカムキャンプを振り返って~

・事前にできるだけミーティングを重ねるべきだと思います。集まった段階で内容が決まっている状態ではなく、SAと一緒になって作っていくともっといいキャンプができると思う。
・教授方とSAで、動き方や期待にギャップが存在したため、それを解消できたらよいと思う。そうしたギャップにクラスが左右されないよう、もっとSAに内容を徹底し、教授のカバーしきれない部分をSAが補えるようにするべきだと思います。

▼プレッジについて
・プレッジについての説明があまりない中で署名だけを行うので、まずはプレッジについて理解を促してはどうか。
・経営学部誓いの調印が何時からどのクラスで行うか、タイムテーブルをつくった方がよい。

 
▼開会式や全体発表会について
・最終全体会の際、寝ている学生が多かったため、めりはりをつけたほうがよい。
・閉会式をちゃんとやったほうが良いと感じた。最後はきちんとしめて終わらないと、学生が解散しづらいのでは。
 ・テーマとプレゼンテーションの方法が一致するように事前に流れを考えた上で、準備を行うとよりスムーズに行える。
・備品は発表が始まる前に戻すことなど、撤収についてもすべきことを把握しなくてはならない。

・ポスターの写真を集めて、全体発表までこぎ着けるのを2人でやるのは時間的に厳しかったです。例えばSA全員にカメラを持ってこさせて、SAが写真をUSB等で持ってこさせる方が効率的だったと思います。そういったことも全てもう少し事前に時間があれば、イメージできたはずです。初日もどのパソコンを使うのかなど決まっていなかったり、先生ごとに違うパソコンを使うかもしれないというのは効率が悪すぎるので、例えばmacユーザーの先生にはmicrosoft officeで我慢してもらうなどの施策であればよりスムーズに進むはずだと思います。

▼グループワークについて
・クラスによって、クラス内予選が終わる時間が早く終わりすぎたり、遅く終わったりとまちまちで、本選開始の予定時刻が遅れたので、しっかりと時間は守る必要がある。
・1年生の、プロジェクト期限時間に対する危機感がとても薄かったため、より時間を効率よく使うということを少しでも意識できるような仕組みを取り入れるべきである。
 ・施設に合わせた備品の充実(マグネット、付せんなど)
・無駄な時間をなくす(全体会までの膨大な移動時間)
 


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2009年2月 7日 (土)

09BL0SA 2/3 Mtg 議事録

議事録作成:松岡

参加者:日向野先生、一年生SA15名、二年生SA経験者8

 

全体の流れ

1.ウェルカムキャンプの趣旨の確認

2.ウェルカムキャンプにて、ミニプロジェクトを行うことの可否についてグループごとの論議

3.ミニプロジェクトテーマについての検討グループごとの論議

4.全体での意見共有

 

 

1. ウェルカムキャンプの趣旨の確認

Welcome Campの目的について再度全員で確認したところ、BLPの導入部分としての役割と、経営学部に入学するという気持ちの転換点としての役割の二つが混在していることがわかった。

そこで、いずれの役割が重要であるかについて、日向野先生との話の中で明確にした。

 

話し合いの結論は以下のとおり、

 ・立教大学の経営学部というものを知る(経営学部が特別だという意識を持たせる)

 ・1泊2日という泊まりがけで交流をして仲間を作る(アイスブレーキング)

※必ずしもBLPの導入である必要性はないが、その役割も兼ね備えられるのならなお良い。

 

これら趣旨に沿って目的を達成できるようなキャンプの内容にすべく、次いでメインコンテンツとなるプロジェクトをどのように行うべきかについて議論した。

 

 

 

2. ウェルカムキャンプにて、ミニプロジェクトを行うことの可否についてグループごとの論議

 

67人ずつの3グループに分かれて、実際体験した学生視点のウェルカムキャンプを思い出し、プロジェクトについて検討した。

プロジェクトのどこが良かったのか、逆にデメリットは何かを各グループで議論。

プロジェクトを行うのなら、具体的にどのようなテーマが良いか、プロジェクト以外にはどのような案が可能かについての検討。

 

その後全体で各グループが発表。

発表者は服部、石山、西。

質疑応答を含めて、各グループの主張をまとめると以下のとおり、

 

・プロジェクトは行うべき。:ビジネスゲームと比してキャンプ中長時間にわたってメンバーとコミュニケーションが図れるため。

 

・プロジェクトテーマは参加者が全員発言しやすく、身近な内容にすること。

 

・プロジェクトテーマは参加者によって前提知識に差のないものが良い。:前年の「経営学部の偏差値をあげるためには」では、受験の有無によって発言できる立場に差が出てしまったため。

 

 

3. ミニプロジェクトテーマについての検討グループごとの論議

 

 

青木グループ

 

☆プロジェクトを内容に組み込むかどうか

 ⇒組み込むべき(コンペティション方式で)

                   
 

メリット

 
 

デメリット

 
 

競争という中でやる気が出る。

 
 

優劣をつけると目的に反する。楽しめない。

 
 

2日間かけてやることで更にメリットが。

 

・夜遊びに行く人を少しでも減らせる

 
 

2日間かけてやるとデメリットが。

 

・各班に格差が生じる

 
 

本気で経営学をやりたい者にとって最高の場所。

 
 

前で発表しても聞いていない人がいる。

 
 

クライアント(依頼人)がいることによってリアリティが増す。

 
 

進まない班はつまらない。

 

 

☆プロジェクトの他にビジネスゲームを組み込むかどうか

 ⇒組み込むべき

しかし、プロジェクト無しで、ビジネスゲームだけだと短いので泊まる意味がない。

ビジネスゲームはひとつが短いので、アイスブレーキング的要素として組み込めば良い。

 

★プロジェクト内容★(全員が知っている、気軽に発言が出来る、知識に差がないが前提)

ABに勝つには(比較)

例)ロッテリアがマックに勝つためにはどうすればよいか

  富士急がDisneyに勝つにはどういう戦略をとるのか など

・クライアントがいる

例)経営学部の偏差値を下げずに入学者数を増やすのか

  牛乳プロジェクトなど

しかし、身近な人がクライアントになることによって発表に緊迫感をもたせ、実現可能性があることによってモチベーションを高めることができる。

 

 

青木恒存作成

 

 

 

西グループ

 

ウェルカムキャンプについて
初日
SKJRの話を含め教授からの話は要点を短く。
代わりに先輩の話なら興味を持って聞けると思うので、先輩の話をメインに。
BLでの決勝のVTRを流したりする。経営学部のすごさを実感させる。
グループで初日から顔合わせを行い、アイスブレイキングとしてビジネスゲームを行う。
ビジネスゲームは仲良くなることにつながる。

2日目
本格的にプロジェクトへ、プロジェクトをやることによって経営学部としての自覚が生まれる。
プロジェクトはコンペ形式にすることによって目標が明確化され、モチベーションの向上につながる。
更に互いに発表しあうことによって自分たちのグループのプレゼンの何を改善すべきなのかなどフィードバックできる。


プロジェクトの内容
グループ内で知識に格差のない、身近で考えやすいということを前提に考えた。
こっちからある程度、分野を限定し、新しい企業を進出させその分野で企業を成功させるためにはどのような戦略をとるべきかを考えさせる。
何故、このような内容を選んだのかというと自分たちもプロジェクトにとりかかってみて、戦略を考えることが一番楽しかったし、考えやすかったからである。

 

西優輔作成

 

對馬グループ

 

■プロジェクトをするか否か? →するべき

 経営学部の特色を知ることができる

 BL0の全体的な流れ、雰囲気がわかる

 宿泊すること(長時間)を上手くいかす

 最低限のモチベーションを持たせることができる

 

WCの流れ

1日目:ビジネスゲーム

 アイスブレーキグの一環として

 班メンバーのみでなく、クラス全体でゲームを繰り返し行う→クラス全員と関わり仲良くなる機会をつくる(2日目にアイスブレーキングをする必要がなくなる)

 

2日目:プロジェクト 

 昨年のテーマはやりにくかった、またグループメンバーによってアイディアに差が

   →昨年とは違うものを

 テーマは身近で誰でも話せるもの

 PC環境の必要としない、知識に差がないテーマである必要がある

   →コンビニをテーマにしてはどうか!?

 条件(立地、ターゲット、ディスプレイ、特徴)などを指定することで、範囲が限られ、評価もし易くなる

 日向野先生の意見:誰でも思いついてしまう

 

■決戦を行うか? →行うべき

 やる気のない班でも最低限のことはするはず

 決戦を開くことで、今後の基礎演習のモチバーションアップにつながるのではないか

 発表の方法はポスター1枚ではなく5枚までなど指定して、パワポの様にすれば発表の幅が広がるのでは(SAの人数もいるので可能ではないか)

 

 

對馬里菜作成

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