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2009年2月18日 (水)

09SA 2/16 Mtg 議事録

作成者:松岡

Mtgの流れ

・Blog確認
・グループごとでのテーマ案ディスカッション
・各案発表
・相互フィードバック及び批評
・次回以降の流れ確認
・次回のグループ分け


グループ議事録

1班 武田亜矢

・中華街は物理的、倫理的に無理がある
・実現可能性が高いものが良い(リアリティがある方がやる気が出る)
・教授に関連したもの
例:NHKの視聴率を上げるには(松本先生)、セブンに勝つためには(デイビス先生)
・学部、学校を絡ませたものが良い
・去年と同じテーマではどうか
・タイムスケジュールを変更
例:初日にクラス、グループの顔合わせ(アイスブレイキング的なものを)する。→そのために先生に話をつめていただいたり、部屋に入る時間を遅らせたり。
・クラス発表では班ごとに各班を評価(話し合いの時間を少し取ることで、より仲良くなるチャンス)また、発表の道具として紙とペンを支給するが使い方は指定しない(ポスターを作っても良いし、切ったり貼ったりしても良い)

2班 加茂大司朗

プロジェクト「横浜150周年を記念して、横浜へ訪れる人を増やすにはどうすればよいか」

 

【草案】

夜間フィールドワークについて考えた結果

夜間外出のグループワークによるデメリットである

・生徒への危険性があるのではないか

・人見知りの人たちにとってはつらいのではないか

・生徒たちが帰ってこない可能性があるのではないか

SAの人数的に全員を見張ることはできないのではないか

 上記4つから

→昨年と同じホテル内でのグループワークにすべき

 

また、

・立教関連のことならば大学内でもできるので、横浜に来たならば横浜についての企画をやったほうがよいのではないか

・横浜が150周年ということでなにかできないか

 

→横浜150周年で何かを行い、訪れる人を増やすにはどうするか

 

【企画内容】

・どうせならば例年とは異なったやり方でやりたいという考え

・外出することで企画提案についての材料を実際見ることができる

・集合は6時固定で、2日目のタイムテーブルを考えると1日目の説明会後(約20時から)しか外出の時間がないが、その時間帯は厳しい(前述の通り)

→集合より先に、班ごとでなく、個人個人で横浜を見学してもらう

(ウェルカムキャンプがある日は健康診断で、時間がちょうど空くので、健康診断後直接横浜に来てもらい、市内を個人で見学、集合予定時刻までにホテルへ集合してもらう)

→プロジェクト内容はウェルカムキャンプ時発表のため、経営学部履修ガイダンスにおいて、ウェルカムキャンプの説明とともに、大まかに「横浜について」を事前に調べるよう通知する。

→アイデアの活性化のため、横浜の歴史などの配布資料を各班に配る。

 

【問題点】

・知識に差が出てしまうのではないか

見方の異なる人がおおいことで新たな意見が生まれる可能性があるため、気にしない。

・実現可能性が低いのではないか

今回のウェルカムキャンプの目的は必ずしもBLの前段階である必要はないため、その企画が採用されるかどうかよりも、グループワークがどのようなものかを理解してもらい、また、プロジェクト自体も前年度より面白いものとなっているはずなので、それによるモチベーションの向上も期待できると予想している。

・評価基準があいまいになりやすい

このテーマだけでは実際に何を提案すればいいか、どのように企画を作ればいいかがあいまいで、評価もしにくいことから、場所・対象者を限定するという制約をつける。

 

【発表方式】

コンペ形式は変わらず、クラス発表→本戦とする。

また、

・ポスターによる発表ではどのように書いたらいいかわからない

・プレゼン時に説明しにくい

・今回はSAの人数が去年よりも多い

→紙を5枚にし、紙芝居形式で行うとよい

3班 西谷麻衣

3班(西、松下、矢畑、西谷) 議事録
 
<フィールドワークについて>
・ブログで既出の意見も合わせ、屋外に行くメリットとデメリットを考えた結果
 →メリットよりも、明らかにデメリット(特に安全面について)のほうが多いのではないか
・自分たちの経験を踏まえて、何をやっても新鮮に感じたため、室内でも十分楽しめるのではないか
 ⇒私たちの班では、室内案に決定
 
<流れ>
・自分たちの経験を踏まえて、班の発表は早いほうがよい&プロジェクトを行う時間がもっとほしい
 →1日目に班での顔合わせとアイスブレイキングを兼ねてビジネスゲームを行うべき
 →18時に集合するときに、クラス(班)ごとで着席させる
・プロジェクトに関する形式は、前回同様、ポスター制作→コンペ形式で行うべき
 
<プロジェクト内容>
・「47都道府県の中から、1つ都道府県を選び、新たな観光地にするためのプロモーション案を作成せよ」
(メリット)
→必ず自分の故郷があるため、話しやすい&データ収集の必要があまりない
→地域格差、知識差などをうまく生かすことができる
→班毎に選ぶ都道府県が異なるため、幅広い案が期待でき、面白そう
 
(成田さんから指摘されたデメリット)
→都道府県それぞれいいところがあり、評価基準にするものを明確に(例えば「~ための宣伝方法を考えよ」などにする)しないと優劣がつけにくいのではないか
(私たちの意見)
→このテーマの何よりの魅力は、まず47都道府県の中から1つ選び、新たなレジャー施設や名物を作る、既存の観光地の宣伝方法を変えるなど幅広い方法が存在するということなので、評価基準は、論理性やポスターのビジュアル、プレゼンのうまさなどはもちろん、そのプロモーション案の斬新さを重視すればいいのではないか
 
・既にブログにもあったが「どのようにしたら日本への外国人観光客が増えるか」というテーマも、行いやすいのではないか 
 
以上です。
よろしくお願いします。

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