09ウェルカムキャンプアイデア(松岡)
作成者:松岡
「横浜中華街フィールドワーク」
例えば、学生をグルーピングした後、初日の夜に中華街行かせたりなんてことはどうでしょう?
中学校の社会科見学の要領で、何かテーマを出したうえで夕食まで済ませてもらいます。
アイスブレーキングになるだけでなく、昨年起きてしまった夜間の抜け出しも、少しは抑制される気がします。
初日18時集合後の全体会にて各説明諸々を終わり次第、
翌日に横浜の街にフィールドワークに行き、 そこでのプロジェクトを行う旨を伝達して、
その下見とアイスブレーキングのみの目的で中華街に赴いてはどうでしょう?
これならば、18時から1時間半程度全体会を行っても、 仮に門限設定をして充分に食事だけは済ませられるはず。
何よりも初日からグループで会話するきっかけなどを作ることが大 切なはずです!
さらに、門限時間になっての点呼不明者の可能性については、
出発前にクラスごとにSAに携帯番号を教えること。
SAの携帯番号を登録すること。
各グループに可能な限り有志SAを割り振る事。
地図を事前に作成し、ある程度行動範囲を限定してあげること。
などで対応できます。
さらにいえば、 ホテルから中華街までは直線の道で20分歩 く程度の距離しかなく、 終電がなくなっても最悪の場合、対応可能です。
そして事前に一度SAだけでリハを兼ねて横浜を訪れるのも楽しそう!
いずれにせよ、できる限り初日に中華街に行き、さらに二日目、 日中横浜の街にフィールドワークに行き、午後はホテルで、作業、 発表という流れはどうでしょう。
いかがでしょうか?
翌日に横浜の街にフィールドワークに行き、
その下見とアイスブレーキングのみの目的で中華街に赴いてはどうでしょう?
これならば、18時から1時間半程度全体会を行っても、
何よりも初日からグループで会話するきっかけなどを作ることが大
さらに、門限時間になっての点呼不明者の可能性については、
出発前にクラスごとにSAに携帯番号を教えること。
SAの携帯番号を登録すること。
各グループに可能な限り有志SAを割り振る事。
地図を事前に作成し、ある程度行動範囲を限定してあげること。
などで対応できます。
さらにいえば、
そして事前に一度SAだけでリハを兼ねて横浜を訪れるのも楽しそう!
いずれにせよ、できる限り初日に中華街に行き、さらに二日目、
いかがでしょうか?
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コメント
それすっごく良いと思う!
実際急にグルーピングされて、プロジェクトに取りかかるよりは、
グループとして時間を持ったほうがスムーズかと。
あとは、飲酒される可能性が一番問題なんじゃないかな?
投稿: 三田村りお | 2009年2月11日 (水) 00時59分
いくつか問題になりそうな部分があったので、指摘したいと思います。
まず、はじめに
18時から1時間半の全体会のあと、中華街へ行くということですが、そうなれば19時半から外出し、中華街を歩くこととなります。そこで、門限を考えても利用できる時間は23時ほどまでかと思いますが、
・その点で、夜9時から11時ほどまでの中華街でのフィールドワークに安全性上の問題はないか。
各グループに可能な限りSAを割り振るというのはそれに対する解決案だと思いますが
・全部で確か約80ほどのグループすべてにSAを割り振ることは可能なのか。
そして、2日目では、
また横浜でフィールドワークののちプレゼンという流れということですが、
・1日目に食事ののちフィールドワークを長く行った班と食事しかできなかった班、もともと首都圏在住の人と地方から来た人とで知識に差が開いてしまうような題にすべきではないのではないか。
ということ、また、去年は朝から部屋で準備・プレゼンという流れで、時間いっぱいだった気がするので
・フィールドワークを行って、そのあと準備、プレゼン、本戦という流れにもっていくだけの時間があるのか。
また、
・最悪、フィールドワークで何も成果が得られなかった班がいた場合、メンバーごと音信不通になる場合(本当に最悪の場合ですが)や、帰ってくる時間が大幅に遅れて、プレゼンに間に合わなかった班がいた場合を想定して、どのようになくすか。
といったところも考える必要があると思います。
また、實方さんからいただいたアイデアである
「横浜で一番よいものを探し、宣伝する」ということにおいても
フィールドワークで何も得られなかった班や、地元と地方出身の差によって、各班のプレゼンのクオリティに大きな差が出る可能性があるかもしれません。
フィールドワークという形で会場の外に出て、発表内容を考えるというのは非常に斬新で良いと思っています。しかしながら、その一方で、会場からSAの手の届かない外へ出てしまうことで新入生たちをコントロールできなくなる部分が多少でてくると思いますので、そこが最大のネックになるのではと感じています。
問題になりそうな点を書きましたが、素晴らしいアイデアなので、これらの問題点を解決し、さらに良いアイデアとなればと思っています。
投稿: 加茂大司朗 | 2009年2月12日 (木) 16時18分
「横浜中華街フィールドワーク」なかなか斬新ですね。それに対する加茂君の指摘も的を得ていて素晴らしいです。
加茂君のあとにこんなコメントを書くのも恐縮ですが、
お金がかかりそうだな…というのが自分の意見です。
ウェルキャンは交通費さえ払えば1泊食事付きである点が素敵だと思っていました。(07年度はディズニー列車が異様に高かったですが…)
確かに中華街だからと言って豪華なディナーを食べるわけではなく安めのファーストフードかと思いますが、何かとお金がかかる4月に無駄な出費は抑えたいところです。夕食も無料でついてたら嬉しくないですか?
それこそ地方出身者はどこで食べるかに気を取られて、フィールドワークどころじゃないかも知れませんし。
と、金欠な学生の立場から意見を述べさせていただきました。以上です。
投稿: 2年成田 | 2009年2月13日 (金) 02時05分