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2008年8月

2008年8月30日 (土)

BL0コンテスト改善提案(08夏合宿3班)

4クラスないし、3クラスを1つのグループとする。

 今のファースト・セカンドオピニオンを採用したまま、先生に採点をしてもらう。(セカンドオピニオンそのグループ内のクラスへ移動する)

 その4クラス(3クラス)の中から、1番得点の高かったチームが本戦に出場。

 ここで、20点や15点とグループ内で1番高い得点を獲得したチームがいくつか出てきてしまった時、そのグループ内にいるSA4人(3人)で話し合って、本戦出場チームを決める。

 その話し合いが起こるのを想定して、SAはセカンドオピニオンの前の週あたりから、グループ内で移動してほかのクラスのプレゼンを見ておく。

 メリット

同じ点数が出てきてしまったチームがあったとき

それなりの公平性を保つことができる。

先生たちの負担を減らすことができる。

赤尾杉

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BL0コンテスト改善提案(08夏合宿2班)

松岡 洋佑

 

 

提案概要:生徒、教員、SA各持分1票による相互投票での予選

 

具体的内容:

 

基礎演習における学習目標は、優秀なビジネスモデルを提案することではない。
大学という新たなコミュニティでのグループワークにて、人間性を磨くことにある。

したがって、基礎演習のプロジェクト予選会での評価基準も、当然その目的に適合するものでなければならない。


 

ではグループワークを完成した提案内容だけでなくその過程も適切に評価するにはどうすべきか。
それは、常にともに時間をすごしている生徒たち自身による評価が適当である。また、SAも教員と同じくその過程を目にしている。


ゆえに、生徒、教員、SAの三者が一人一票で相互評価すべきである。

また、現在からの不満として多く挙げられている、評価基準の不透明性や公平性もまた同時に解消することができる。

では、一人一票制における具体的な準備は何が必要か。

現行のクラス内のみで評価を行うのもひとつである。一方で多くのグループを目にする機会や、他の教員からのコメントも非常に重要であることを勘案すると、現行15クラスを組み合わせることで2クラス1ブロックとし、1ブロックから1クラスが選出されるような仕組みはどうだろうか。

すると計7つ程度のブロックができあがる。これにより各ブロックから1チーム選出されることになれば、タッカーでの発表チーム数も調整することがない。

では2クラス1ブロックから、どのように1チームを選出すべきだろうか。

これには現行のセカンドオピニオンを活用すべきと考える。

セカンドオピニオンで、各クラスの生徒半数がブロック内のもう一クラスへ移動し、一人一票を投じる。次にファーストオピニオンで、もう半数の生徒が移動して投票を行う。

これにより二回の投票が行われ、その絶対数により各ブロック上位1チームが選出されるのである。

すると最終的に評価内容が、半数はプロジェクト過程を観察してきた同じクラスの生徒、もう半数は客観的かつ新たな基準での評価に教員およびSAの票によることとなる。

これは、はじめに述べたとおり、基礎演習の目的適合性、客観性と確実性を兼ね備えた評価制度ではないだろうか。

また、生徒自身は自らの一票により選出されるため成果が見つけやすくモチベーションに大変つながると思われる。

そ の他留意点としては、セカンドオピニオ ンでの教員の方々はブロックごとに入れ替えることが必要となる。また、一人一票での選出であるから、生徒の人数調整に関して人数を均等に振り分ける作業も 必要となる。さらには、評価当日にクラス内に欠席者がいる場合はその所属チームの得票を一票減らすなどの調整が必要と思われる。

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BL0コンテスト改善提案(08夏合宿1班)

1班の企画提案

 

1班ではBL0の審査方法に関して、以下のような問題点があると考えた。

・先生2(だけ)の主観により審査される

・クラス内で混戦していると選ばれにくい=ずば抜けて良いチームの方が選ばれやすい

 

 このふたつに重点を置いて提案したのが「3rdオピニオン制」の導入である。今年度前期のように先生が1クラスずつずれて審査を行うのではなく、以下のような方法を導入したいと考えている。

15クラスの場合~

3クラスを1チームとし、AからEチームを構成する

・チーム内を3週にわたって先生が移動し審査を行う(3rd2nd1stオピニオン)

 

これを行うことで、審査する先生が3人になり不公平の緩和につながるのではないだろうか。また、1チーム、つまり3クラスから選考することで本戦出場が1/15の確率となり、レベルが高くて混戦しているクラスが選ばれにくいという不平等になることもない。

ただ、3rdオピニオンを行うことで本戦出場を早期に諦めるグループが増えるのではないかと懸念される。確かにその通りなのだが、この点においては先生とSAの力次第である。良い助言を行うことで中2週間の大きな成長を望めるのではないだろうか。その大きな成長も審査対象に加えるために、さらに以下のような提案を行いたい。

3rd2nd1stオピニオンの配点比率の変化

例えば3rdオピニオンを1とすると、2ndオピニオンを1.11stオピニオンを1.2として計算するなど、1stに行くにつれ高い配点にすることで急成長したグループにも不利にならないようにするのだ。

 

 ここまで15クラスであった場合を仮定して話を進めてきたが、これが実際と異なった場合にどのように修正するか難しいところである。さらに、この制度を先生とSAがあらかじめ理解し学生に上手く伝えられるのかという点においても考えなければいけない。合宿ではそこまで話し合うことが出来なかった。
 
成田

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