BL0コンテスト改善提案(08夏合宿1班)
1班の企画提案
1班ではBL0の審査方法に関して、以下のような問題点があると考えた。
・先生2人(だけ)の主観により審査される
・クラス内で混戦していると選ばれにくい=ずば抜けて良いチームの方が選ばれやすい
このふたつに重点を置いて提案したのが「3rdオピニオン制」の導入である。今年度前期のように先生が1クラスずつずれて審査を行うのではなく、以下のような方法を導入したいと考えている。
~15クラスの場合~
・3クラスを1チームとし、AからEチームを構成する
・チーム内を3週にわたって先生が移動し審査を行う(3rd、2nd、1stオピニオン)
これを行うことで、審査する先生が3人になり不公平の緩和につながるのではないだろうか。また、1チーム、つまり3クラスから選考することで本戦出場が1/15の確率となり、レベルが高くて混戦しているクラスが選ばれにくいという不平等になることもない。
ただ、3rdオピニオンを行うことで本戦出場を早期に諦めるグループが増えるのではないかと懸念される。確かにその通りなのだが、この点においては先生とSAの力次第である。良い助言を行うことで中2週間の大きな成長を望めるのではないだろうか。その大きな成長も審査対象に加えるために、さらに以下のような提案を行いたい。
・3rd、2nd、1stオピニオンの配点比率の変化
例えば3rdオピニオンを1とすると、2ndオピニオンを1.1、1stオピニオンを1.2として計算するなど、1stに行くにつれ高い配点にすることで急成長したグループにも不利にならないようにするのだ。
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コメント
成田さん、整理ありがとう。この案は、3クラスでブロックを作る点では昨年度と同じですね。また、3rd opinioをつのる点は昨年度(だったかな)のBL1とも同じです。
公正感・透明感が増すのが最大のメリットでしょうね。
ただ、隠れたリスクとして、クラス数が3の倍数であることが必須ですので、学年の人数が24*15=360を少しでも越えたときお手上げになります。定員24人を越える教室の予約は、1つ2つなら可能ですが、それ以上は無理というのが本年度来年度あたりの教室事情です。
実は本年度もその危険があったので、日向野のクラスだけ大きめのところにしていました。前にお話ししたと思いますが、経営学部のクラス分けは、3月末の入学手続き最終締め切り直後の1日間で僕がパソコンを使って、学科比・男女比・入試区分比・出身校比がクラス間で極力同じになるようにクラス分けしています(BL0のクラスによって同じ高校の子が大勢居るなんてことは一切ないでしょ?)しかし、このソフトウェアは、クラスの人数が大きく違うような場合には対応できません。例えば日向野クラスだけを30人にして他のクラスを24人にする、とした場合に、僕のクラスだけは手動で作らなくてはいけなくなるので、学科比・男女比・入試区分比・出身校比が無茶苦茶になってしまいます。これは避けたい事態ですね
投稿: 日向野 | 2008年9月21日 (日) 22時05分