11 posts categorized "00. このsiteと著者のこと"

08/25/2008

ローマへ

うっかりしているうちにもう半年もウェブサイトを更新していませんでした。2月からちょっと私らしからぬ体調不良で、3月から6月までは実は禁酒命令すら出ていたのでした。4月からの授業は休まずに何とか担当していて、ゼミ生には「僕はラマダンだから禁酒」と言ってゼミ後の夕食にも行っていませんでした。「ラマダンって禁酒のことだっけ?」と訝しんでいたようですが、その期間も過ぎました。6月に医者に行って「ちゃんと3ヶ月禁酒して、一滴も飲んでないです」と報告したところが、「まじめですねえ」と言われてのにはがっくりきましたねえ。禁酒命令を出したのは誰なんですか?って感じですけど。とにかく体調は順調に回復しています。
 夏は旅行シーズン。ゼミでは04年上海、05年ホーチミン、06年と07年に台北に行きました。今年はローマへ行く予定です。航空運賃は石油値上がりで高いのですが、現地のウィークリーマンションのようなところを借りるので(おそらく自炊もするでしょう)滞在費は安く済みそうです。ローマは四年ぶりです。前回行ったときにかよったトラットリア はまだあるでしょうかね? 楽しみです。

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11/23/2006

メルマガの刷新

これまで毎月日本評論社から発行し、このサイトにも再録していたメールマガジンは、来年4月からは発行元が代わり、「まぐまぐ」から発行されるようになります。3月から4月に急に発行元を変更すると読者の皆さんが円滑に移行できない恐れがありますので、今から3月までは二カ所から同時並行発行することにしました。

読者の皆さんのメールアドレスを(ご本人の許諾なく)日本評論社からもらって、こちらで新メルマガ読者として登録手続きを行うと、個人情報の保護に関する法律に抵触してしまいます。従って、お手数ですが皆さんご自身で新規に読者登録をしていただく必要があります。

また、この機会に、内容も拡張して、金融・経済の記事のみではなく、このウェブサイトの最新エントリーを全てhtmlメールとして配信することにしました。もともとこのウェブサイトのようなブログには、RSSリーダーを使って更新をフォローする方法(当ページ右列最下部の「RSSを表示する」)がありますが、このサイトではRSSと並んでメールでも最新エントリーを受け取れるようになるわけです。

従って、旧メールマガジン(日本評論社)の内容は、全て新メールマガジン(まぐまぐ)には含まれますが、新メールマガジンには旧メールマガジンにはない(このウェブサイトにはある)コンテンツが掲載されることになります。新しい企画として、金融のごく初歩的な理論や制度を解説するシリーズも始める予定です。これも新メールマガジンには載りますが旧メールマガジンには載りません。

式を使って表すと、
当ウェブサイト更新分=新メールマガジン ⊃ 旧メールマガジン

ですね。

新メールマガジンの申し込み・解除は下からどうぞ。

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日向野幹也の研究室
   
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09/27/2006

模様替え中

いまこのサイトの模様替えの最中なので、エントリーが2つずつ表示されたり、写真が見えなかったりします。2、3日中に作業完了する予定です。

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06/09/2006

模様替え

monetbanner700.gif

大学の研究室の模様替えをしたので、ここも少々変えました。バナーに使った写真(追記:その後2006年9月にまた変えたので上に再録しました)は、研究室の机の前に立って撮ったものです。左側は窓なのですが、狭い中庭をはさんで向かい側が教室棟の廊下で、行き交う人と目が合うくらい近いのでブラインドを全開しておく気にもなれず、殺風景でした。

去年9月にニューヨークに出張したときに、ホテルの部屋にかけてあったモネMonetの絵がすごく好きになったため、翌日メトロポリタン美術館に行って同じ絵のポスターを買い、筒に入れて日本に持ち帰りました。それがこの絵です。(このとき一緒にゴッホの「夜のカフェテラス」も買ってきて、一緒に飾ってあるのですが、偶然、最近吉永小百合の出るテレビ広告に使われていますね)

壁に絵をかけるだけで空気がまったく変わったのには驚きました。今まで美術には全然興味がなくて、パリにいったときルーブルやオルセーには目もくれませんでしたし、フィレンツェでもウフィッツィ美術館もほとんど素通りしていたのですが、これからは楽しみがまた一つ増えました。

(ニューヨークについては、よろしければこちらも読んでください。また、米国・英国・ドイツ・イタリア・オーストラリア・ベトナム・上海については海外旅行・出張記もどうぞ)

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12/29/2005

花粉の来ないうちに

rackets.jpg

3年使っていたプリンスのラケットの飛びが悪くなってきた(って、ラケット自体が飛んでも怖いですがぁ)ので、Wilson Hammer 6に換えました。背景に見えるのはもう15年近く僕が所属しているテニスクラブです。

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09/19/2005

メールアドレスを表示しない設定にしました

このサイト上の記事にコメントを投稿していただくときに、投稿者のメールアドレスの入力が必要な仕様になっていますが、そこでいただいたメールアドレスがそのまま公開表示されてしまう設定になっていることに気づきました。このままですとスパムメール被害のもとにもなりかねませんね。失礼しました。

いまはもう直っているはずです。コメントをくださった人のメールアドレスは公開されません。これに対してコメントをくださった人のウェブサイトのアドレスは、(オプションですが)入れれば公開され、お名前をクリックするとその人のウェブサイトに飛びます。

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04/06/2005

桜と杉

cherry.jpg

立教大学に勤め始めて6日。桜が急に咲いて、早いものはもう散り始めました。授業はまだ始まっていませんが、角帽とガウン着用の入学式参列や教師総出の授業説明会など、新しい経験ばかりです。

ライブドアの件は、入学したばかりの一年生にも興味があるようなので、今日午前中の一年生向けの話にも、また午後の上級生向けにも少し変えて使ってみました。下に掲載したのは一ヶ月前のメルマガですが、発行直後にライブドア支持判決が出て、また事態は進みましたね。いま就活中の新四年生の面接でもライブドアのことはしじゅう訊かれるそうです。

桜は咲いて散り始め、研究室の隣にあるテニスコートでは快音が聞かれるのですが、花粉症27年目の僕はまだコートに復帰できそうにありません。でも職場が変わったばかりで毎日が刺激的です。

court.jpg

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03/27/2005

さらば都立大

tmu.jpg

25日は都立大の卒業式でした。4月からはここが首都大学東京のキャンパス(の一つ)になり、都立大は実質的に解体を始めます(夜間部を含めて新2年生が卒業する4年後に完全消滅します)。1983年4月以来、目黒キャンパスで8年間、そして南大沢キャンパスで14年間、気持ちよく働かせてもらいました。優秀な教職員、地味ではあるけれども概ね素直でまじめな学生、それに美しいキャンパス。大好きな職場で、できればもっと長く勤めたかったのですが、都庁の新大学構想と、われわれ経済学COEグループの考えのズレがあまりに大きかった(知事の記者会見の模様はこちら)ため、転出を決意せざるを得ませんでした。同グループ14人のうち11人がこの三月末で辞めます。月末には都内のイタリア料理店でCOEグループの解散記念パーティです。

2月に行われたゼミ生と卒業生たちの会合では、3月に卒業するゼミ生がパーティ用品屋さんで仕入れてきたらしい角帽と黒マント(ガウン?)を僕に着せて、「先生も私たちと一緒に卒業しましょう」と、僕に都立大の卒業免状を授与するという、泣かせる鼻向けをしてくれました。ところが別個にある卒業生が買ってきたMr. Incredibleのゴーグル(?)も同時に装着するになったため、泣けるというか笑えるというか、辛うじて泣かずに済みました。

縁あって4月には立教大学に移籍し、2006年4月に新設される経営学部の出発をお手伝いすることになりました。都立大で特にここ十年ほどいろいろと試行錯誤して何とか方向性が見えてきた「最も広い意味でのcommunication能力を涵養する」ような教育を、今度は立教大学経営学部で試してみたいと思っています。


mr.incredible.jpg

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02/04/2005

一部工事中のお知らせ

先月再出発したばかりですが、おかげさまで当siteは徐々に多くの方々に見ていただけるようになってきたようです。そこで、この際、画像の使用に関して法律的な配慮をいま少し入念にやり直してみたいと思います。また、MovableTypeの新versionへのupgrade作業や右下の新型カレンダー装備作業も行います。

これらの作業が完了するまで、検討が必要かもしれない画像の公開はいったん中断します。またそうした画像について本文中で解説のあるものについても、多かれ少なかれ文章の手直しや画像の入れ替えなど、機械的でない作業が必要ですので、やはりしばらく公開中断扱いにいたします。

その結果として、いま見られるのは手前で作った料理の写真だのゲルトカルテやデビットカードがどうしただの、上海ゼミ旅行だの、他のものといったら文字だけの記事ではないか!とお叱りを受けることになるとは思いますが、何卒しばらくお待ちください。その代わりというか、新記事の追加はこれまで通り続けてまいります。

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01/15/2005

新しい「日向野研究室」www.mhigano.comについて

今ご覧になっているのは、2002年4月に作った旧「日向野研究室」と、2004年8月に始めたBlog「続・南君の金融日誌」を統合したものです。統合のついでに、domain: mhigano.comを取得して引っ越してきました。

常に一番上に表示されている「日向野研究室 www.mhigano.com」という大きな文字をclickすれば、いつでも最初に戻れます。

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