アッピア街道
フラミニア街道と違って、アッピア街道(古代ではフォロロマーノから出て、南東へ向かい、オリエント方面へ行く港ブリンディシに至る)の市内部分は拡幅していて古代からの道路という面影は全くなく、カラカラ浴場跡あたりから旧道保存地区まで歩くと、とても遠く感じます。
城壁を越えて左折して数百メートル行くと、やっと旧道保存地区にたどり着きます。

あと数百メートル歩くと、古代の競技場などもあって面白いところですが、この日は、カラカラ浴場跡どころか、トレビの泉からずっと歩いて来て、途中チルコ・マッシモ競技場も既に見ていたし、何より歩き疲れてしまったようなので、バスに乗って引き返しました(帰りのバスで、誰も運賃を払おうとしないし、ドライバーも運賃を請求しないのには驚きました)。
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Comments
日向野先生:お邪魔してます。最初の写真はカラカラスタジアムの駐車場で、FAOの駐車場が満車の時に私が車をとめる定番のところです!カラカラからアッピアまで歩かれたなんて超尊敬です。次回は13ユーロで乗り放題のArcheobus (http://www.trambusopen.com/index.cfm?Id=archeo) をお勧めします!
Posted by: Masami | 10/29/2008 at 18:11
武内さん、どもども。アッピア街道は四年前に行ったときもとても良かったので今回も是非行こうと、日曜を空けて予定しました。ところが距離の見積もりが甘くて、実はトレビの泉から歩いちゃったんです・・・確かに遠くて遠くて、もしも帰りも歩こうと言ったら学生たちに断固拒否されるだろうなと思っていたら、バスが来てまたFAOの前まで運んでくれたのでした。アルケオ?バスは楽そうですねえ。
Posted by: 日向野幹也 | 10/29/2008 at 18:29