上海の景気

ゼミの学生たちと一緒に3泊4日で上海へ行ってきました。88階建ての高層ビルから、黄浦江(揚子江の支流)をひっきりなしに行き来する無数の貨物船、建設中のビル(例えば写真中央左のツインタワーらしきものの屋上にはまだクレーンがあります)が見えます。(下に続く)
高層ビルの数はおそろしいほどで、ガイドブックにある店がビルごとなくなって新しいビルに建て替え中。こんなことがあちこちで起きているようです。この写真を撮った高層ビルも二年前には無かったそうです。
これだけビルが造られているのは、入居者がいると見込んでのことでしょうが、いまの景気が失速すれば見込みははずれて空室が続出してしまいます。これだけ建設が続くと、日本のバブルのようにならないように、おそらく当局は相当気にしているでしょう。
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