12 posts categorized "02d. UK"

11/10/2006

Tube

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ロンドンの地下鉄の愛称はTubeです。なぜそう呼ばれるかは写真を見ればお分かりでしょうね。


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現金無しで地下鉄に乗る

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ヒースロー空港に着いたとき、眠い目をこすりながら、空港から出る地下鉄に向かいました。同じ地下鉄でもPaddington Expressという都心直通の(地下鉄・地上線乗り入れの)急行を使えば一番快適で速いことは前回の経験でも分かっていたのですが、今回は普通の地下鉄Undergroundの料金支払いの現場を見たかったからです。

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11/09/2006

再びTescoへ〜メルマガ56号

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2004年3月に続いてロンドンでスーパーマーケットの店舗を見る機会がありました。まず業界首位のTescoは、前回と同じHammersmith店。有名な女性シンガーの出身地らしいのですが、それで選んだわけではなくて、車を使わず地下鉄で行けそうな郊外型(伝統型)支店の一つだったからです。

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01/19/2005

Londonにて・番外篇

2004年春に欧州に仕事で行った時のメモがまた出てきたので、ここに載せておきます。
まず英国篇。Londonです。

●Laundry/Fish and chips

日曜に宿近くのコインランドリーへ。(今回の出張は三週間以上なので洗濯は必須。ワイシャツやスーツはクリーニングに出しますが、他のものはいつも自分でランドリーで洗うことにしてます。そのほうが地元民たちwatchingにはいいし。)

近くのB&Bに泊まっているらしい若い人たちと、常連らしい地元の独身男ふうと、それに洗濯機を買えないor壊れても直す金がないのじゃないかと思われる人たちがやってきて使っています。

洗いあがるまでの待ち時間に、近くで見つけておいたFish and chipsへ。店員は中東系。油は古くないし、注文を受けてから揚げてくれたのでベストの味のはず。前回・前々回の訪英のときにも食べて、今までの中では一番美味いけれど、それでもまあ、たかだかタラの衣揚げ。別段感動はしませんでした(あたりまえか)。英国人の中高年は多分子供の頃食べたので懐かしく感じる食べ物なのかも。

●Speaker's corner, Hyde Park

洗濯が終わってから、ちょっと歩いてハイドパークのSpeaker's Corner。神は存在しないのだという論争的な演説をしている人がいました。演題が演題だけに右翼みたいな怖い兄ちゃんがSpeakerのすぐそばで腕組みして睨みつけたりしてなかなか緊迫した雰囲気でしたが、聴衆の一人のアメリカ人の突っ込みが傑作なので聴衆が笑い出してしまい、Mr. Speakerは完全に調子を狂わしてしまう。腕組みして威嚇する右翼兄ちゃんたちと違って、このアメリカ人は威圧的な感じはまったくないけれど、聴衆を先に味方につけてしまうと勝ちだということを知り抜いています。混ぜ返しの常連かなとも見受けられました。

●Martha Argerich, Royal Festival Hall

演奏会に行ってきました。彼女は今では日本にも毎年のように来て(大分の湯布院などで)若手を指導する大家になってしまったけど、昔は新進気鋭の若手天才女流ピアニストで美人。情熱的かつ繊細な演奏で絶大な人気でした。若い頃はよく演奏会をドタキャンするので有名で、僕もたしか18年前にNew Yorkでドタキャンされてしまいました。それから数えるとNew Yorkの無念をLondonで晴らそうという、18年めのreturn matchです。

曲目はProkofievのPiano concerto No.3。18年待った甲斐?があったと言いたいほど、素晴らしい演奏でした(細かいこと言えば最初の頃オーケストラがうるさすぎだったけど、やがて調節されてきました)。聴衆も興奮状態で6回もコールがありました(カーテンは降りないのでカーテンコールとは言わないでしょうね)。

演奏も素晴らしかったけれど、同じくらい楽しめたのは、聴衆がクラシック音楽を聞く習慣を持っていてほんとに楽しみに来ている感じがよく分かること。アメリカでも同じなんだけども、ここでも、両脇に座った人たちとすぐ音楽についておしゃべりの輪ができちゃうんです。このピアニストはデュトワという指揮者と結婚して、でも結局分かれたんですよ、知ってます?とかいうコンサート雀ふうの話から、こんな素晴らしい演奏のあとにもう一曲って、どうなんでしょ、いらないわよね?という感想とか。僕の右隣は老夫婦で、最高の話相手でした。これはたまたま運が良かったんじゃなくて、いままでアメリカ・オーストラリアを含めて英語圏で10回以上一人でコンサートに行っているけど、一人でも必ず話に進んで乗ってくれる人が居て、寂しかったということがないです。

もちろん、コンサートが終わるまで名前も言うわけでもなく、軽く挨拶してそのまま分かれるんです。つかのまのおつきあいだけど音楽好きという点では同じということがお互いに分かっているんだから楽しみをshareしましょうよ、という暗黙の了解があるんでしょうね。

英語圏でそういう経験をするには英語がある程度できる必要がありますが、言いたいのはそのことじゃなくて、日本語圏つまり日本で、そういう適度な距離感のある、しかしタイミング次第でお互いの楽しみになるようなつきあいがなかなかできないなぁということです。それとも、ひょっとして若い人たちはそういう付き合い方ができているんでしょうか?(それこそチャットとメル友です、という答えは却下ですよ)(2004年3月)

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08/22/2004

デビットカードの日米英独比較

ドイツの消費者の支払い習慣についていろいろ聞き出していくうちに、ゲルトカルテよりもドイツでのデビットカードの普及過程の方が面白く思えてきました。

というのは、ドイツではもともと英米と違って現金の比重が高かったのですが、デビットカードはまず個人小切手を銀行が保証するためのIDカードとして普及したのです。(なお以下の話のうちドイツに関する部分はまだ文献での確認は行っていません)(下に続く)

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08/13/2004

ロンドナーのパブへ

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ホテルとハイドパークの間に、地元の人たち向けのパブが一軒があると聞いて、急遽単身で出かけました(2004年3月)。

ニューヨークだったら絶対一人では歩かないような暗い道(なぜか馬糞の臭いがする)を抜けて着いて、えいっと入ったもののやっぱり居心地が悪い。皆グループで来ているか常連のようなのです。飲みものはLonely Planetの教えどおり"Bitter"と頼んだらエールaleを出してくれました。放映されているテレビもクリケットなのでさっぱり分からないけど、他にすることもないのでエールを飲みながらぼんやり見ていると、後ろに一人で来ている人の気配を感じたので話しかけたらこれが正解でした。(下に続く)

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テスコで買い物

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英国スーパーマーケット首位のテスコの典型的と思われる店舗に行って来ました。翌週にテスコのインタビューがあるので、その予習です。ロンドンの地下鉄のHammersmithという終点の駅から200mほど歩いたところにあり、かなり大きい店舗ですが、商品について言えばアメリカのスーパーと大差なく、そう驚きませんでした。いたみやすいはずの鶏のまる一羽が大量に売られているのが目立ったくらいです。日本の普通のスーパーでは鶏もも肉の骨付きすら、おいてあるのはクリスマス頃だけという店が多いのですが。

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英国スーパーの金融・保険サービス

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テスコ始め英国の大手スーパーではクレジットカードもデビットカードも当たり前のように使われています。さらに、テスコ等の持っている銀行(子会社)の定期預金や保険も扱っています。レジをATM代わりに使うこともできます。

写真はテスコの店頭にあった旅行保険のイントロパックです。他の買い物と同じようにこのパックをレジに持って行ってPOSを通し、代金を払い、あとで記入して投函するだけです。旅行保険は個人属性による差別化がなく、金額と日数で種類を用意すればいいので、このようなパッケージ化が容易なのでしょう。(下に続く)

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05/15/2004

金融メルマガ第27号

元の記事の中には各ニュースごとに日本経済新聞の抄録のurlが
書いてあったのですが、時間が経ってlinkが切れてしまったので省略し
てあります。このメルマガは現在も毎月発行されています。
申し込みはこちらからどうぞ。(2005年1月追記)

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【金融メールマガジン 第27号】

日向野幹也(東京都立大学経済学部教授)
url: http://www.ann.hi-ho.ne.jp/higano
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●立ち飲み事情:英国とイタリア

南君は第6章でちょっとだけイタリア風の立ち飲み屋を始めます。メルマガ前号ではロンドンのパブのことを書きましたが、イタリアには、ご存じBar(バール)があります。パブにはかなり重い食事も用意してありますが、パールにあるのは軽食のみです。それにアルコールもなくはないですが、ローマで見た限りでは、何時間もいて何杯も飲むというふうではなく、むしろ飲み物としてはエスプレッソを得意とし、アルコールは食前酒程度という店が多く、従ってお客さんの多くもそれほどは長居していないようでした。

また、朝から開いているBarが多いのに対して、夜は多くのBarが閉まるので、日本語の「バー」のイメージからは遠く、「カフェ」にあたるもののように思えます。夜飲むときは食事する店(リストランテやトラットリア)か、あるいはBarでない飲み屋に行くのでしょう。イタリア各地のBar事情・飲み屋事情についてご存じの方は教えていただけると幸いです。

●約束手形のこと

『南君の金融日誌』第3章で、南君の店のお客さんであった橋本さんが古典的な手形詐欺の被害にあうのですが、この手形について少し補足をしておきます。

(1)手形そのものの仕組みについての補足
借りる人・支払いを延期したい人(A)が自分宛の手形を書いて相手(B)(貸してくれる人・支払いを待ってくれる人)に渡します。貸してくれる人(B)がたまたま銀行である場合(銀行の手形貸付と言います)は別として、そうでなければこの段階まででは銀行は関与しません。手形を受け取った人(B)が、その後自分で持っていることもありますし、あるいは他の人(C)(D)...に譲渡することもあります。

そのうちに支払い期日が来ます。すると普通はその時点で手形を持っている人(持参人つまり(B)あるいは(C)以下)は、どこかの銀行に手形を持ち込んで、(A)から手形に書いてある通りの金額を取り立てることを依頼します。持ち込まれた銀行が直接(A)に連絡したり、あるいは別の銀行に依頼してその銀行が連絡して、(A)が銀行を通じて払うことになります。
このとき払えないと不渡りになり、銀行が間に入っていますからこの不渡りのニュースは金融業界にすぐ知れ渡ります。半年の間に二回不渡りになれば、どの銀行も取引(貸出や小切手使用)してくれなくなります。これが「銀行取引停止処分」です。これが怖いので(A)はきちんと支払うことに全力をあげます。

そのことが(B)(C)...の人たちが安心して手形を受け取ったり譲渡したりすることに繋がっているのですが、実はこれが手形詐欺のつけこむところでもあるわけです。(B)がパクリ屋で、手形をだまし取ったような場合でも、期日が来て払わなければ(A)は不渡り手形を出してしまったことになるので、だましとられた手形であっても不渡りになってしまうのを怖がる人を脅して、手形で約束された以外の金を脅し取る輩が出てくるのです。

(2)最近の手形の動向
日本経済は不況から脱出するかどうかという局面ですから、ここまで数年取引停止が増えているだろうと思うと、意外にも取引停止の件数は前年同月比で十数ヶ月連続して減少を続けています。

取引停止の減少
http://www.nikkei.co.jp

この中で民事再生法適用になると取引停止にならない、というのは、不渡りを出しそうになって民事再生法適用を申請し適用されることになると、手形を含めて債権者からの取り立てが猶予されるからです。民事再生法については、『南君の金融日誌』では第11章で説明しています。

また、企業が手形取引を避けているという記述もありますが、これは、上でも説明したように不渡りになるとダメージが大きいので、同じ借りるにしても極力手形を振り出す(発行する)のを避ける、という借り手側の自己防衛が広がっているということです。

企業が手形を出したがらない
http://www.nikkei.co.jp/


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04/09/2004

金融メルマガ第26号

元の記事の中には各ニュースごとに日本経済新聞の抄録のurlが書いてあったのですが、時間が経ってlinkが切れてしまったので省略し
てあります。このメルマガは現在も毎月発行されています。
申し込みはこちらからどうぞ。(2005年1月追記)


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【金融メールマガジン 第26号】

日向野幹也(東京都立大学経済学部教授)
url: http://www.ann.hi-ho.ne.jp/higano
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欧州出張から戻りました。最初の訪問地英国では、スーパーマーケットの銀行業務がどのように行なわれているか、店舗を回り、本社でインタビューをしてきました。米国に比べると英国のことは日本にはあまり報道されないので、読者の皆さんには英国のスーパーマーケットのこと自体新鮮なニュースとして読んでもらえるのではないかと考えて、今回はこのことを中心に書くことにします(それに、貯まりに貯まった日本の新聞をまだ読んでいませんし<笑>)。『南君の金融日誌』では、第13章のp.170-174に対応します。

●英国スーパーマーケットのポイントカードとデビットカード

スーパーマーケット業界首位のテスコでも2位(数え方によっては3位)のセインズベリーでも、お客さんはレジでお得意様カードみたいなものを出してポイントを蓄積しています。これはちょうど日本のカメラ屋のポイントカードとよく似ています。また、支払いは現金またはデビットカードです。これもカメラ屋と同じですね。しかし店は食料品・日用品が中心ですから、お客さんの多くは週何回か通っている人が多く、その点ではカメラ屋さんと違います。ポイントカードとデビットカードは別
のカードですが、同じカードリーダーで両方読み取れるようになっているので、レジの係員も楽に作業できているように見受けられました。

写真1はロンドンのセ
インズベリー本社近くの小さな店舗のレジです。2枚を順々にリーダーに通せばいいのです。右手に持ってリーダーを通しているのはポイントカード、左手に持っているのは次に通すデビットカードです。

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●金融・保険商品の販売

金融・保険商品の販売もスーパーの店舗で積極的に行なっています。写真2はロンドン郊外のハマースミス駅近くの店舗にあった旅行保険パックで、このパックを買ってレジに行けば保険導入パックを購入できます。また、写真にはないのですが、日本で言う定期預金のような貯蓄性預金も扱っているので、一度口座を開いておけば、あとから(現金でもいい
ですが)給与として受け取った小切手などもレジで貯蓄性預金に入金することができます。ただし普通預金とか当座預金にあたるような決済性の口座は提供していません。

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デビットカードとしてはテスコ系のテスコパーソナルファイナンスの発行したものでも、他の銀行のものでも使えます。普通のキャッシュカードがデビットカードになる点は日本と同じです。日本にはまだないサービスとして、店舗での買い物額以上に引き出してくれと言えば、買い物代金との差額を現金で受け取れるので、買い物するついでがあればATMに寄る必要はありません。例えば買い物が5ポンドで、レジで20ポンド引いておいてくれと言えば、その場で15ポンドの現金が受け取れて、レシートには買い物5ポンドとキャッシュ引き出し15ポンドと記載されるのです。英国の在来銀行がリストラで支店を猛烈に削減したので、24時間営業の店舗の多いスーパーはこの点でも大変喜ばれているようです。

●英国パブはレストランの代わり

写真3はついでですが、泊まっていたホテルの周りを散歩していたら見つけたテスコの都市型支店に、寿司があって、2.99ポンドから1.59ポンドに値下げされていたので買ってみました。値下げされていたのは売れなかったからでしょう(なので、サーモンは食べずに残しました<笑>)。

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写真4はパディントン駅とハイドパークの間くらいにあった地元民系の(観光客のいない)パブです。そういうパブに興味があるなら行ってみれば?ということでホテルの人に紹介されたのですが、一人で入るのは正直勇気がいりました。入ってみると皆グループやカップルで来ているか、あるいは常連のようなのです。幸い、常連だけれど一人で来たばかりの人がいたので話相手になってもらい、結局2時間くらい、4パイントもおごりおごられて充分飲んできました。その人によれば、伝統的英国料理はこうしたパブで出されるもので、特に田舎ではレストランは存在しないので、パブがレストランの代わりなのだそうです。このときは出かけたのが遅かったので料理セクションは閉まっていて試せませんでしたが、その人によれば、店外・店内の装飾が英国風に凝っているところほど味は良い傾向があるとのことです。英国の田舎を旅行する機会のある人は是非試してみてください。

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他に定番のフィッシュ&チップスや最近流行のModern British Cuisineという比較的高級な系統のレストランも数軒行きましたが、いずれも予想以上に美味しかったので、80年代にいだいた「英国の外食はまずい」という感想は覆りました。ただ為替レートのせいとロンドンの物価高の両方で、フィッシュ&チップスのようなものでも日本から旅行するととても割高に思えます。

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